不動産投資をしていると、頭金など、一時的に現金が必要になることがあります。


証券会社に投資信託や株を塩漬けにしているのですが、現金化してしまうと、

必然的に損切りしてしまうことになります。


なので、何とか損切りせずにお金を調達したいというニーズがあります。


何かいい方法はないかな?と考えてみたのですが、株や投資信託を担保にしてお金を

借りればいいのではないか!と思いつきました。


早速検索したところ、やっぱりありました!


大証金がやっているコムストックローンです。

http://web.osfnet.com/

ただし、松井証券あるいは野村證券など、特定の証券会社のみです。


一般的に、オリックスVIPローンなどのいわゆるカードローンは借りたこと自体が個人情報管理機関の

データベースに載ってしまうので、借りた金額などが銀行にばれてしまうのです。。。


ところが、このローンのうれしいところは、個人信用管理機関に情報が載らないということです。

なので、安心して借りられますね。(笑う


ただし、利息は年利6%と高いです。覚悟して使いましょう。

2009年6月14日に行われたHOME'S主催の無料セミナーに参加してきました。お目当てはファイナンシャルアカデミーの束田先生の講演です。

http://toushi.homes.co.jp/%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/


午前は一棟物、午後は区分がテーマで、明らかに午後の講演の方が力が入ってました。やっぱり束田先生は区分が好きなんでしょうね。

さて、興味深かったものを箇条書きにしておきます。


●度胸をつける練習をしておこう

不動産取引は金額が大きいため、思考停止に陥ってしまいがち。
普段から心臓を強くするトレーニングをしておこう。
2,000円のランチを食べてみる、1,500円のコーヒーを飲むなど。

コンテキストを大きくしておこう。

●家賃収入には手をつけない

まとまった収入があっても浮かれないこと。次の物件購入やリフォームに回そう。
次の物件を購入するときに銀行に対して心証がよくなる。

●今の状況を考えてみる

今の経済状況(デフレ)ということを考えてみる。
去年と同じ仕事を続けていたら、去年より給与が下がる時代である。
なので、副業などで給与を増やしておく必要があるのでは?

●車一台 = マンション一室

車の所有をやめることはマンションの一室を手に入れたのと等しい。

●自分が欲しい物件 ≠ 銀行が融資したい物件

いうまでもないですね。



<余談>

束田先生は外見を銀行員に見せるように努力していたらしい!?
7:3分けにしているのもそういう理由とのこと。。。
銀行融資を受けるためにそこまでするとは!頭が下がります。

http://www.f-academy.jp/school/fudo.html

引渡しを受けた区分マンションのガスの開栓に立ち会いました。事前に東京ガスのウェブサイトから申し込みをしておきました。以前は電話だけだったので便利な世の中になったものですね。9時から12時の指定だったのですが、10時頃、今からお邪魔してもよろしいですか?との電話があり、それから10分くらいで担当の人が1人で来ました。作業自体は10分くらい。コンロと給湯器のチェックと、メーターの動作確認をしただけです。最後にガスに関するパンフレットと申込書(口座振替用紙)を置いていきました。



今回のガスの利用申し込みですが、自分が使うためというよりは、引渡しを受けた区分マンションの設備(コンロ、給湯器)がきちんと動作するかのチェックです。コンロは問題なく動作しました。ただ、電池の使用推奨期限が2006年だったので、交換しておいたほうが吉でしょう。



給湯器も問題なく動作したのですが、追い炊きをしてみたところ、見事にミズゴケのようなものが出てきました。2年間くらい使っていなかったとのことですので、配管の中にカビが発生したのかもしれません。給湯器から浴槽まで5mくらいは離れていますし、追い炊きだと浴槽のお湯を吸い上げてまた元に戻すので、垢とかが配管に残ってしまうわけですし。しばらく使っていればなくなるかなという気もしますが、ジャバを使ってきれいにしてみようかな。



もっとも、1Kマンションで追い炊きがついていること自体珍しく、余計な機能だと思います。余計な機能がある=故障する確率が高くなるわけで、あまり好ましいことではないかもしれません。



余談ですが、この給湯器、自動お湯はり機能があって、ボタン一つでお風呂を入れられます。一度使っただけなのですが、これは便利でやめられなくなるかも。



念願(?)のワンルームマンションを手に入れました。東京都中央区で最寄駅徒歩6分、築35年、30平米の1Kです。値段は約1,000万円。1,000万円というと日本人の平均貯蓄額をちょっと下回るくらいでしょうか。そう考えると、かなり大きな金額かもしれません。もっとも、手出しのお金は1割くらいで、あとは銀行様のお金なのですが。


さて、手に入れたといっても、単に鍵を渡されただけなので、あんまり実感はありません。そもそも、謄本もチェックしていませんし、権利書もまだ手に入れていません。


単なる通過点かもしれませんが、はじめの一歩ということでは大きなブレイクスルーです。持っているか持っていないかは大きな違いがあると思います。今の気持ちを忘れずに、今後もがんばりたいと思います。

木造アパートの見学をしてきました。
駅から数分の便利な場所にも関わらず,、閑静な住宅街という理想的な立地でした。

(気がついたことをメモしておきます)

・2F建てだが、かなり天井高が高く、ロフトもあり開放感がある。
・ロフトは床面積の50%以下なら容積率に算入しない。
・ロフトは天井高に制限がある。また、ロフトへのハシゴは固定できない。
・建ぺい率が80%であり、土地の有効活用ができる。
・近接商業地域なので北側斜線の影響をあまり受けない。
・敷地の周りに砂利が撒いてあり、雑草が生えにくいようにしてある。
・ロフトにもエアコンがついている。(夏は効果的?)

木造は耐用年数が22年と減価償却という観点からは有利なのですが、融資を考えると、
どうしても短くなってしまうのがネックです。また、物件を手放す際はさらに融資期間が
厳しくなりますよね。なので、市場には築20年前後のアパートが大量に出ているようです。

静岡県にある某地銀は耐用年数を超えてもローンがつくといううわさを聞きましたが、
果たしてどうなのでしょうか。