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Facebookが株式公開され時を同じくしてロシアのSNSはアメリカ本家を追い越すべく
トラフィックを収入へと変換していました。
2006年、アルベルトポプコフはアイデアを思いつく。
SNSで同窓生が一同に集まることができる
【オドノクラスニキ】(ロシア語でクラスメートの意味)を設立。
1年以内に100万人ものロシア人がサイトを利用。
ロシア語圏から1日3000万回近いアクセス数を記録し、ロシアで2番目に人気のSNSです。
オドノクラスニキは成長を続け、2011年最初の3四半期でおよそ82億円の収益を計上。
ユーザー(ロシア人)の月平均使用時間を比較すると、
オドノクラスニキは340分だったのに対し、
Facebookはわずか30分。
オドノクラスニキは100万人以上存在するアメリカ人ユーザーのための
英語版を含む現地語化バージョンの配信提供開始。
ロシアで台頭するSNSはオドノクラスニキの他にもう1つ有名なサイトがあります。
それは次回にお伝えいたします。





