


チュニジアではサラフィストと警官隊との衝突が断続的に続いて緊張が続いています。
同国大統領は10月31日非常事態を1月末までの3月延長しました。
最近の首都西部の衝突で警官2名死亡、32名負傷したとのことで、
警察組合は過激派と戦うために一層の装備を要求しているとのことです。
態勢を厳しくしてさらにチュニジアの内情は複雑なものになっています。
9月末でチュニジアを撤退した理由はサラフィストの動きにも注目していたのも1つです。
チュニジアはあまりに注目されていませんが、
皆さんもこのブログを通して知ってもらいたい国です。
ライフル銃や戦車を日常にみかけることはないでしょうし・・・。
記事はこちら(アラビア語ですが)



