~北アフリカ、中東イスラムビジネス~ -13ページ目

~北アフリカ、中東イスラムビジネス~

将来、まだこれから。
いろんな人に会い、自分の成長のためにたくさんの場数を踏みことがモットーです。

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おきてがみ

チュニジアではサラフィストと警官隊との衝突が断続的に続いて緊張が続いています。

同国大統領は10月31日非常事態を1月末までの3月延長しました。

最近の首都西部の衝突で警官2名死亡、32名負傷したとのことで、

警察組合は過激派と戦うために一層の装備を要求しているとのことです。


態勢を厳しくしてさらにチュニジアの内情は複雑なものになっています。

9月末でチュニジアを撤退した理由はサラフィストの動きにも注目していたのも1つです。

チュニジアはあまりに注目されていませんが、

皆さんもこのブログを通して知ってもらいたい国です。

ライフル銃や戦車を日常にみかけることはないでしょうし・・・。

記事はこちら(アラビア語ですが)
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おきてがみ

NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン 逆襲のシナリオ」は、

2012年10月27日(土)、28日(日)の午後9時から、

NHK総合テレビで放送予定で、このうち、27日放送の「岐路に立つ『日の丸家電』」の内容が

公開されています。

1回目は「日の丸家電」。ソニーでは平井社長が進める改革に密着。

縦割りだった組織を「ワンソニー」としてひとつにまとめ、

商品開発の仕組みを変えようとする現場などを取材となっており、

シャープなどの他の家電メーカーと共に、ソニーが特集されているようです。

リンクはこちら。
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おきてがみ

イスラム教徒の方々へ挨拶を忘れていました。

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おきてがみ

チュニジアを後にし次へ飛び立った国、それはUAE(ドバイ)

知るビジネスマンから中東の中心はドバイという話を聞いていたので

目で見て肌で感じるために行きました。

滞在先はあらかじめ連絡をしていたドバイに住むイラク人の所へお泊り。

ドバイ国際空港に到着し、出国カードを書く必要もなく(廃止になったようですね)

そのまま簡単な質問をアラビア語で答えました。

そんな入国スタッフは僕がアラビア語で答えるのに驚いた様子。

【どのくらい勉強してるの?】等、関係ないことも訊かれました(笑

先にGCC方言で覚えていたフレーズでした。

日本人がアラビア語で話すとそれは驚かれるでしょう。


スーツケースを受け取り、足早にSIMカードを入手。

ここで問題が発生ビックリマーク

ホストの彼が何度電話しても出ないのです。あせる

時間は既に深夜1時をまわっています。

待ってる時間が暇なのでiPadで首都のアブダビに住むH氏にSkypeで延々と話してました。

(ドバイ国際空港内はFree Wi-fiがあります)

Twitterでアラビア語と日本語で近くに住む

泊まらせても問題ない家人がいないか書きこみました。

僕がパリでホスト先へ泊まっていた際に、

Twitterでパリにいる日本人バックパッカーが

【ホスト先につながらず、Macにいる】という書き込みを見て

すかさず彼と連絡をとり、ホストの家人に了承を得て

一緒に泊まった経験があります。

そういった訳で僕も同じ境遇で呟いたのです。(笑

返信してくれるのは【ドバイで家なき子、乙!(w)】

とメッセするのは友人か、

GCCに住むアニメオタクのアラブ女性が

【アラビア語完璧、素敵~!♪】という返信だけでした。

半ば諦めて時間が6時になったら、空港内を出てやむなくホテルを探すことにしました。

それまでH氏とずっと会話していました。

H氏がいなければすこぶる暇だったでしょう。


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おきてがみ

前回の続きです。

チュニジアに来て今年の2月くらいに日本人と偶然会いました。

その日本人も組織に属することなく、単独でチュニジアへ来られたのです。

ブログのヘッダに写っているのが彼です。

彼は去年の9月にフランス語を習うためにチュニジアへきたようです。

僕がチュニジアに来てからTwitterやFacebookで彼は僕を既にマークしていたようですが。(笑


そんな彼との出会いはINSATという大学で日本語授業をしていた時です。

当日は大学で友人と約束があったので大学へ向かいました。

その日に、彼が日本語授業を受け持っていており、

僕は直前になるまで知りませんでした。

構内を歩いていると、【今日は日本語授業があるんだよ、見学にきてみたら?】と

友人から言われたので急遽行ってみることに。

到着した時間は授業が既に始まっていました。

最初は彼が私が日本人だと気付かずにフランス語で何か言っていました。

僕が日本人であると分かると、たいへん驚いていた様子を今でも覚えています。

アラブの春革命が起きてから、JICAや民間企業で現地に赴くことなく

チュニジアへ来たのは私と彼の2人のみでした。


観光で訪れるのと、住んでそれなりの生活を強いられる経験は

稀な経験をさせてもらいました。


ありがとう、チュニジア。