先日にパレスチナ人の扱われ方について
書きましたが、それに関連したニュースがこちらになります。
ロス空港、アカデミー賞候補のパレスチナ人監督を一時拘束
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35028582.html
記事によると、
ロサンゼルス(CNN)
今年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞候補作の
パレスチナ人監督が同賞式典に参加するため米ロサンゼルス空港に
19日夜到着した際、式典への招待状の正当さを疑われ、
一時「拘束」される騒ぎがあった。
ムーア氏によると、ブルナート監督は拘束について
「慣れてはいない状況ではなかった。権利もない占領下に住んでいると
日常茶飯事だ」と述べたという。
米国はイスラエルと仲良しですから、
パレスチナ人の扱いも手厳しいことが垣間みれますね。
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