JET SCREAM -3ページ目

乗り者

大学に来てからというもの、
不思議な事が起こり始めていて、
それは今も続いている。
そして思う。
自分はきっとエンターテイナーなのかもしれない。

こんな思い込みを本気で考え始めたのは笑顔眩しい女の子のせいでしかない。
一人じゃない。
大勢いる。
女子が笑えば男も笑う。

しばしば「かわいい」と言われる自分は、自分で自分のどこが可愛いのか判らない。

昨日の発表は象徴的だった。

キャリアの授業だ。
グループ4人でレポートを発表する際、僕は先頭きってマイクを握った。
「こんにちは」
と言った。

みんなが笑う。

「笑う」と一言に言っても色々ある。
冷笑、つくり笑い、爆笑、嘲笑…

どの種の笑いかは分からない。
でも自分の存在を認められたような気がしてちょっと嬉しい。


傲慢になるのは避けたい。

でもこれを何度も経験すると、やっぱり調子に乗ってしまう。

そもそも何故笑われたかが分からない。

でも嬉しい。

うん。

アベックわんさかアベニュー


トインビーは、「それ」は精神の堕落をもたらすものだと言う。

対話という仮面を被った、なんとも醜い虚偽の姿!

口ではとても言えない「それ」は、要するに

「愛も尊厳もない、単に動物的欲望を満たすだけになった人間の性的関係」のことだ!

(あぁ何と的を得た表現なんだろう!言葉にしたくても出来なかったのを。トインビーすげぇ。)


少なからず自分は「それ」を求めていた。

1900初頭フランスのパリでは娼婦の黄金時代を迎えてたそうだが、
あるいは現在「それ」を求める事を美徳とする集団がいくつか実在するが、

その事実による刺激が自分自身のもつ行動力、積極性と相まって、対話の実行と態度の変化に繋がった。

あぁこれまでなんて破廉恥な振る舞いを続けてきたのだろう。

さすがに「それ」に至ることは今までもないけど、女性と話する時や接する時、意識の深層に(無意識に)「それ」がなかったとは言えない。

少しでも「それ」を意識していたが為に今期また弊害が起きた。

愚かな人間だ。元カノが去ったのも「それ」じゃないか。過ちを繰り返す。最悪だ。サルよりもネコよりも劣った存在でしかない。バカらしい。




さてと、これから祈るのはこれで決まったかな。


一生涯付き合って行きたくなるパートナー早く見つける!!!
現れてくるのを祈る!
一緒になれるのを祈る!


二兎を追うどころか何兎も追う様でなくて、
堕落の様相を求めるでもなくて、
真に人間に、尊厳を保ち保たす人間になる。

話のつまらない男[煩悩]

一人の友人と昼食を食べた。
僕は場所に遅れてきた。
相手は同じサークルの同学年の女子。
サークルの度に距離を感じていた。
話すことがなかった。
全くなかったのではない。
事務的な内容だった。
少しは日常会話的な話をした。
後が続かない。
相手は途中で帰った。
逃げるようにも見えた。

楽しませられなかった。
前にも何回かこんなことがあった。
図書館にハウツー的な本はたくさんある。
もっと読んだ方がいいのか。
それと実行する機会増やすことだ。
大学は恵まれている。
いい大学に入ったのだ。
対話しようと言うとまず断られない。


今日は疲れていただろうか。
相手に少しの思いやりを示せなかった。
自分遅れたがお詫びひとつせず。
緊張感を全面に押し出した。
ぎこちなさMAX。
本気で相手の心にぶち当たってく姿勢もない。
ときどき来る空白の時間は退屈過ぎたろう。

部屋員は普通に話せる。
先輩はダメかもしれない。
肩書きとか功績上げてるひとも。
要するに緊張するんだ。

せっかく時間作ってくれて来てくれたのに申し訳ない。


話のつまらない男でありたくない。

きっと今治さなかったら社会人なっても年老いても、僕は絡みづらい人だ。

ただ一人食堂の隅でなすすべもなく食べる人か。

パーティーがあったとしても一人肩身狭く突っ立ってるだけの“つまらない男”なんだ。


それはもう十分だ。

18日までに20人と対話。
今日の対話は負けた。

あと19人を対話で楽しませる。

面白い人になる。

面白い話をする人になる。

ユーモア。

ユーモア磨く。

ユーモア身につける。

ユーモア欠乏症なんだ。



PS

ドクターペッパーは杏仁豆腐の味だ。

だったピープル


ダッタン人の踊りリミックスを公開してからはや2日。

なんと、ダッタン人の踊りを吹奏楽でやった事のある人と出会ってしまった。
全国大会でトップレベルだったって。


もうね、隠し通したよ。
その人にはリミックスしただなんてとてもいえないから、トラックメイクしてることも言わなかったし、音楽は合唱とボイパで留めておいた。


ウソかぁ、感慨深いこと。


いつかは白状しよう。

まだリミックスに関して固まってないから。


ただ、相手がそうだと知った瞬間非常に申し訳なかった。

きっと夏休み返上でその曲に打ち込んだんだろう。
作曲家、オペラの研究、アナライズ、一生懸命やったことだろう。
指揮者と数十人いる楽器演奏者、会場のホール、コンクールイベント主催者、大勢の人がそれぞれ苦労して、一生懸命に作り上げた結果としての演奏だっただろう。


DTMなら1人でヤれる。こりゃあオナニーサウンドに陥りやすいのも納得だわ。


リミックスに関しては……またいつか書こう。

Youngtown


http://www.youtube.com/embed/wm-ALWntgeQ




マザー 知ってる人ー!
いや、親孝行する対象の母じゃなくて、テレビゲームのマザー。
俺は「どせいさん」から入ったクチだけど、あれはホント面白いゲームだよ。
RPG好きなら是非。

そのマザーの中で流れるこのメロディーが耳に残って。
ピアノで弾き始めたのは中2の冬。そして高3の秋、コレが出来る。

受験勉強真っ盛りだったなぁこの時期。確かちょうど模試ラッシュらへんの時期だ。