アベックわんさかアベニュー
トインビーは、「それ」は精神の堕落をもたらすものだと言う。
対話という仮面を被った、なんとも醜い虚偽の姿!
口ではとても言えない「それ」は、要するに
「愛も尊厳もない、単に動物的欲望を満たすだけになった人間の性的関係」のことだ!
(あぁ何と的を得た表現なんだろう!言葉にしたくても出来なかったのを。トインビーすげぇ。)
少なからず自分は「それ」を求めていた。
1900初頭フランスのパリでは娼婦の黄金時代を迎えてたそうだが、
あるいは現在「それ」を求める事を美徳とする集団がいくつか実在するが、
その事実による刺激が自分自身のもつ行動力、積極性と相まって、対話の実行と態度の変化に繋がった。
あぁこれまでなんて破廉恥な振る舞いを続けてきたのだろう。
さすがに「それ」に至ることは今までもないけど、女性と話する時や接する時、意識の深層に(無意識に)「それ」がなかったとは言えない。
少しでも「それ」を意識していたが為に今期また弊害が起きた。
愚かな人間だ。元カノが去ったのも「それ」じゃないか。過ちを繰り返す。最悪だ。サルよりもネコよりも劣った存在でしかない。バカらしい。
さてと、これから祈るのはこれで決まったかな。
一生涯付き合って行きたくなるパートナー早く見つける!!!
現れてくるのを祈る!
一緒になれるのを祈る!
二兎を追うどころか何兎も追う様でなくて、
堕落の様相を求めるでもなくて、
真に人間に、尊厳を保ち保たす人間になる。