JET SCREAM -2ページ目

死ぬの怖い!

喧嘩して刺されて殺されるのが身近にあって怖い。

いずれ死ぬけど
津波で逃げ遅れて死ぬのは悲しくてやだし

瓦礫の下敷きになって死ぬのも無惨で嫌だ。

電車の中でどこかの宗教団体の撒いたサリンで死ぬのなら納得いかないしそんな死に方はないだろ。

殺されるならば身内の誰もが悲しむに違いない。

アルコール中毒と交通事故はあぶないなぁ。

麻薬のオーバードースだったら世間に情けない。

HIV感染しましたとかもなんだかなぁ。

親が悲しまない死に方なんてあるのかな。

津波来るまで必死に声かけてて、亡くなった消防団員がいたみたいだけど、それは殉職ってことで納得できるかもしれないし、良い死に方なのかな。


誰かのために死ぬとかっこいいかも。
なかなか出来ないけど。

布団最高…!

今、ふとんくるまって携帯に、
このこみ上げる喜びと感動を表現したい。

今日は長い1日だった。
午前0時半俺はステージ立つ
来てくれた友達は誰もいない。

4度目のソロ舞台高鳴る鼓動

この目で、確めた苦い空
好めばやって来る客のノルマ

道中のさむいさむい風が知ってる地元に帰りたい強い欲求

よぎる父の単身赴任と家族バラバラ全員一人住まい

早く帰りたい
いまに帰りたい
皆で帰りたい
帰りたい


午前4時30分山手線渋谷のホーム
吐き出す白く静かなノイズ

小学生の夏の祭あとの寝相ではだけたふとんに再びくるまる時のような幸せな温かい部屋の中で、

お腹いっぱいあつあつのお母さんの料理が

ほしい。

午前5時新宿総武線ホーム
枕木の上、さすらう列車のモーター
西口からこんこんと湧く夜行バスからの無言のミイラ
ホームに溢れる人だかり

今日1てん9は成人の日
19の青春18きっぷ
4個目のハンコは渋谷から八王子


午前6時30分マイナス4度の東京の町からバスでおうちまで。
7時ついた、おなかがすいた。食べて寝たら昼の12時。


今、1日の終わりに書く、ふとんの優しさ。

狂った生活で錆びた鉄のような身体がまとう。

ふとん、お前最高だよ。

孤高に浸る午後のモスにて

大晦日で期限が切れる2000円の商品券、
結局使えなかったけど、

とりあえず今は幸せだ。

一人でいるときの幸せだけで今は満足かもしれない。


このカード、全国のマルイとその専門店で使えるっていうけど、我が地元仙台にはマルイがない。〇|〇|をマルイって読むこともこないだ指摘されて気づいたんだ。

自転車で1時間半くらいこいでやっと着いた泉プレミアムアウトレット。ネットで確かめたんだ。ここなら使える。


たくさん店回ったけどダメだった。けど楽しかった。
服なんてそれほど強い関心を持たなかったけど、とりあえず入ってみて店の雰囲気とか商品とか見て、聞いてみて、ダメと分かって店変えて、



楽しかったのはアウトレットの建物だろうか。


その隣にIKEAがあった。

北欧研究会に所属している自分は見つけた時から即入店を

決めた。


IKEAって面白い。
見れたたくさんの家具。
家は今度一人暮らしだ。
秘めた北欧の揺るがぬ地域。


自転車で家まで行くか。

どう使うのだ


今日はドン・キホーテで1万ちょっと費やした。

たゆまぬ前進で風車に立ち向かうが如く、友人にファッションセンスを見せつけるのだ。


大学から駅前までは自転車でも距離がある。

そうだ、元来はパスポートを作る為だったんだ。
それが、戸籍謄本の都合で出来なくなり(立川まで行くはずが、電車に乗ず少し残念だ)、

服と散髪が代わりになって、
引き続きコーヒーで時間を埋めている。



もっと長く居たかったけど、もう時間だ。

受験勉強の時は何時間いたっけ。
コーヒー1杯をチビチビ飲んで4時間は居たなぁ。なんて迷惑な客だ。


喫茶店は受験勉強する場所じゃない。と、何度か注意されたな。


あのお姉さんまだ働いてるのかな。


喫茶店でバイトってなんか良いな。いつか、来年やってみたい。

服はドンキに委ねた


「諸師よ、地獄とは何であるか? つらつら考えるに、愛する力を持たぬ苦しみが、それである、と、私はいいたい」


―――『カラマーゾフの兄弟』ゾシマ長老の言葉



今朝読書してて心に響いたのだ。

地獄とは何か。
この問いもヤバいけど、答えの「愛する力を持たぬ苦しみ」ってフレーズもヤバいー!
地獄から、どうして愛なんて言葉が出たか。


「つらつら考えるに、」とか
「それである、と、私はいいたい」
とか、
謙虚でありながらもなんかすんげぇ説得力。
長老ってのもまた、ね。


どんな文脈で出たのか分からないけど、今度読んでみようかな、カラマーゾフ。

いや実際読んだんじゃない、サリンジャー読んでたら突然出てきたんだ。

「諸師よ、地獄とは何であるか? つらつら考えるに、愛する力を持たぬ苦しみが、それである、と、私はいいたい」



月曜のひとりベローチェ、なう。

時間に追われるシンザンには恐縮だが
授業は午前で終わる自分は大学から抜け出し
今はここベローチェ八王子店。
受験の時に何杯も飲んだこのコーヒーと
ベローチェ長町店とはまた少し違った店内で
差し迫るヘアカットまでの時間を
ブログと読書と思考に費やすのだ。


あるいは喫茶店に入る事に若干酔っているのかもしれない。

俺は喫茶店に来たんだぜ、コーヒー飲んでるんだぜ。そしてリッチに外国古典文学読んでるぜ、と。


それは確かに少なからずある。
ただこうやって、
良いコーヒーが飲めること、
カフェイン酔いが出来ること、
ゆっくり休憩が出来ること、
本が読めること、

良いじゃないか。



そんな生き方もいいかもしれない。