緊急警報! 緊急警報!
阪神タイガースが優勝してしまいましたよ!!
大阪人は,義務教育課程で以下のことを教わります。
「阪神が勝ったら,問答無用で狂喜乱舞する」
「巨人が負けたら,鼻であざ笑う」
…ということで,関西は大変な騒ぎです!!
まあ ↓ のようなテンションです。
阪神優勝,フォーーーーーー!!
オッケェーーーーーーィ!!
セイセイッ!! フゥッ!!
(レイザーラモンHG風にどうぞ。)
…もとい。
ありとあらゆる店で「優勝記念セール」!
そして道頓堀にケンタッキーおじさんが浮き上がり…(汗)
難波や梅田は「黒と黄色のハッピ集団」に占拠されます。
…おそらくセパ対決が決着するまでそんな調子です!
実は来週,友人の結婚式で帰省するんですが…
私は無事に戻ってこられるのでしょうか(切実)。
それにしても2年ぶりで優勝するとは…
阪神は「20年おきに優勝する」と相場が決まっていたのですが。
阪神の優勝を,既に3度もリアルで見てしまうなんて,
10年前には予想だにしなかったことですね…。
ま,帰省の際には地元のバーゲンにでも行ってみます。
仕事のついでで,財務省の官庁紹介パンフレットを読みました。
来年,官庁訪問する学生向けのPR冊子です。
様々な現役職員がコメントや記事を書いておられましたが…
やはり皆さん「I種採用」のエリートだけあって
優秀さが文面から伝わってきます。
国を動かす責任重大な仕事に気概をもって取り組んでいる。
お世辞抜きでカッコいいですよねえ。
実は私と同世代の方々が,
現在の財務省実務レベルの根幹を支えているんです。
いわゆる課長補佐レベルになりますか。
見たところでは…
大臣官房政策課課長補佐
理財局総務課課長補佐
国際局開発機関課課長補佐
理財局財政投融資総括課課長補佐
OECD日本政府代表部一等書記官
アフリカ開発銀行理事
あたりが,年齢もほぼ同じですね。
皆さん,本省で実務経験を積んだ後,
海外の大学に公費留学(おお,HBSやENAもいるぞ),
着実に出世街道を歩んでおられるようです。
(注)HBS = ハーバード大ビジネススクール
ENA = フランス行政学院
(エリート公務員養成専門大学院)
あと,出向の方で
農林水産省大臣官房企画評価課
政策評価班政策評価係長
(長い! この人の名刺が見てみたい…)
とまあ,言い出すとキリがないわけですが
同世代の活躍に喝采をおくるとともに自らを省みると,
学生時代や新卒当時に描いていた気概が
薄れているようにも感じられます。
もちろん,与えられた職務を着実に遂行することは
社会人・職業人であれば当然のことですし,
「隣の芝生は青く見える」ことはあるでしょう。
ただ,自身がもたらす影響力であるとか,周囲からの人望,
自身の市場価値,あるいは自分自身の人間的魅力…まで考えると
まだまだ自分が望むレベルには到達していません。
正直,今の仕事が自身のコアスキルの育成につながるのか…等々,
そこまで考えると,ややへこんでしまいますが…。
その目標に向けて,日々努力しなければ…
最近は忙しいことを口実に「自分への投資」が
若干おろそかになっていましたが,
財務省での同世代の活躍は,いい刺激になりました。
私の手元には,某ビジネススクールのパンフがあります。
MBAレベルの諸講義をユニット単位でセレクトして
受講できる形式のものです。
こちらも,私と同世代のビジネスパーソンが多く通っています。
大学院で修士論文を書いてからはや*年…
純粋に,勉強したいなあ…という思いはあるものの
現職との兼ね合いや時間・費用を考えると
なかなか一歩を踏み出せないのが現実です。
実は,現時点の私の心理は,
「マズローの欲求段階説」にあてはめて説明できるわけですが…
http://www.e-kensyu.net/mlnews/backno/vol12.shtml
そういうツッコミが思い浮かんでしまう自分もどうかと…
悩み多きお年頃です。はい。
期せずして1つ下でITの記事を書きましたが…
この下のリリースを見て内容を理解できるユーザーは
どれほどいるのでしょうか。
アメーバブログ、ポータル部分のドメイン変更のお知らせ
http://ameblo.jp/staff/entry-10004497317.html
なんだかんだと,またややこしくなりそうです。
タダで使ってんだから文句言うな! といわれればおしまいですが。
とりあえずURLが数ヶ月おきに変わるのは
さすがにやめてほしいなー,と… _| ̄|○
わかりにくい言葉。やはりIT用語がその代表のようです。
IT上級者の会話は意味不明……
「もっと易しく話して」とのリクエスト
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050927/20050927-02-mycom.html
これって,どうなんでしょうね。
たしかに,難解な言葉をわかりやすく言い換えるのが
有効なときもありますが,
その語が既存の用語で説明できない意味合いを有するとき,
そこから新しい解釈が広がっていくのではないでしょうか。
また,言い換えると大抵の場合くどい言い回しになりますが,
原語が定着すれば何とも思わなくなりますよね。
さらには,言い換える必要があるのかを検討せねば。
正式名称を言われても「???」なことが多いのも,IT用語の特徴。
「ブログ」はその代表例でしょう。説明できますか? > 読者諸兄
…正直,私はできません。
既存のメールや掲示板システムなどの知識を前提として,
1 それらと比較してどのような機能の違いがあるか
2 最近,急速に普及している背景は何か
…などは話せますが,
ブログのシステムの詳細までは説くことができないでしょう。
でも私達はこうしてブログを楽しく書いているわけで…。
システム管理者でもないのですから,ユーザーとしては
「使い方さえわかっていれば大丈夫」なわけです。
***
記事中に,
>図表などを用いた、視覚に訴えながらの丁寧なサポート
を求める声が記載されていますが,
IT関係で「目に見えない概念」を
どうやって視覚に訴えるんでしょう?
それこそ誤解のもとになる気がするのですが…。
たとえば,「プロトコル」とか。
↓でわかりやすく説明されています。
http://e-words.jp/w/E38397E383ADE38388E382B3E383AB.html
簡潔に言えば,
「ネットワークを通じてコンピュータ同士が
相互に通信を行う際のきまりごと」
となりますが,結局「???」ですよね?
こういうものは,言葉の本質を突き詰めるよりも
その用例を豊富に把握して,日常業務で支障ない程度に
わかっていればいいんです。
私は大学でIT実習の講義をしていましたが,
登場する用語の全部を小学生にわかるように説明せよ
…なんて言われても無理ですし,
そこまで知らなくても,一般人が生きていくのには困りません。
必要が生ずれば,そのときに勉強すればいいのでは。
つまり,まずは与えられている範囲での説明文言において
理解するよう努めてみること。
そして,「簡単にせよ」と言う前に
知らないことは自分なりに勉強しましょうよ! ということ。
特にITに関してはあてはまりますね。
技術の進歩に人間の理解力が追いついていない,といいますか。
いつまでも同じパラダイムでしか物事をとらえられないのは,
人間の進歩が止まっている証拠です。
ここ最近は,もっぱらライバルのT社の動向に合わせて
「徹底して対抗策を考案・実施する」という仕事をしています。
支社に異動になって以来,文字どおり「最前線」のお仕事です。
管轄区域の制圧と申しましょうか…。
後発のT社に負けるわけにはいかん,ということで。
たとえばT社が「*日に無料説明会をやる」ということであれば…
弊社も同じ日に,時間をあわせて説明会を…
講師は私自身なので,まず自身のスケジュールを確認。
担当の上役に決裁をもらい,教室手配が済んだら広報の手配をして…
連日続くと,正直,疲れます。
領海侵犯してくる不審船に対応する海上保安庁…みたいな。
(べつに「海猿」ではありませんが…)
***
今日は上記のような趣旨の説明会だったのですが
これまでの疲れが出たのか,
今朝起きがけに猛烈な頭痛と吐き気がしました。
しばらく起き上がれなかったほどです。
食事をとれないまま,ミルクだけ流し込んでロキソニンを服用。
しかし,2時間たっても治りません。
無理やり外で食事を詰め込んで…,さらに昼寝もして…
QPコーワは飲むわ,リポDは飲むわで…。
教壇に立つときには,なんとかおさまりました。
講義もつつがなく終了しましたが,一抹の不安が。
おそらく風邪かストレスによる頭痛なのでしょうが
原因不明の頭痛というのは意外とこわいもんです。
気をつけねば。
ttp://cafe.rikunabi.com/cfjb010.cgi
やってみました。
あなたのオヤジ度年齢は 74 歳です。
シルバーオヤジ
かなりヤバイです。そんなあなただけに、
妙に若さを意識したスタイルを追求したりしていると最悪。
いっそうあなたのオヤジ度をアップさせるだけなので、即やめなさい。
あえてジジくさいスーツでおし通したほうが、
よっぽどあなたの個性には合っています。
え!? そんなわけにはいかない?
どうしても脱オヤジをはかりたい?
うーん、だったら奥の手を伝授しましょう。
休日に若者の街にでも行くことです。
で、行きすぎる若人たちをただ見つめなさい。
ここで腹を立てたらおしまいです。
「好き勝手なカッコしやがって、おめーら真剣に生きてんのか……」
なんて思ったら、あなたは一生オヤジのまま。
あたたかいまなざしで、
ティーンエイジャーたちの姿を見守り続けるのです。
それを3日も続ければ、
あなたのオヤジ度はかなり下方修正されているでしょう。
若者の街を知らなければ、交番で聞いてくださいね。
***
日頃,ナウなヤングと接する仕事してるんですが… _| ̄|○
勤務地も,日本を代表する若者の街なんですが…。
問題の一部は芸能問題など最新の話題を
知っているか否かによって採点されるようです。
皆様もぜひどうぞ。 男女関係なくできますよ♪
他では53歳だったんですが,
ますます私のオヤジ化は進んでいるようです…。
↓ で,「美々卯」に行って喜んでいるくらいですから…。
身に覚えがないと言えば嘘になりますよね…。はぁ。
今日は ドレミさん (自称;寝ることと歌うことが大好きな研究員) と
仕事帰りに夕食をご一緒できることになったため,
「美々卯」(みみう)で うどんすき を一緒にいただきました。
↑ 客層は40代overという感じ? の老舗です。
まあ,普通ならダイニング・バーやカジュアル・イタリアンなどに
行きそうになる年齢ながら,このお店を即座にセレクトする2人…
渋いというかなんというか。
体にやさしく,薄味のものを食べたかったのでOKにしましょう。
2人もビジネス仕様のスーツだったのでお店にもなじんでいました。
(賢明な読者諸兄は,ネットの精神年齢鑑定で,私が
精神年齢53歳と鑑定されたことをご存知のはず…。)
***
さて,「うどんすき」というのは,
実はこちらのお店の登録商標(!)なんですね。
ちなみに私の地元に本店があるので
子供の頃からよく連れていってもらっていました。
IHヒーターにおなべを載せ,
うどんやその他の具をゆっくりと煮込みます。
味の染みた がんもどき も上品な味。
東京は基本的に味が濃いので,
たまに関西ベースの薄味が無性に恋しくなります。
そしてメインは「生きた海老を,そのまま茹でていただく」
という,海老好きにとっては,文字通り垂涎モノです。
(写真中央,海老の入ったお重を参照)
生きた海老がそのままお重で運ばれてきて,
トングで摘まんだまま,お鍋へ。
海老はしばらく存命で(ちと残酷かも…),
お鍋の中でバタバタと抵抗します。
色が変わって火が通ると,非常に身が引きしまり
歯ざわりのいいものになります。
季節もので添えられていた鱧も美味でした。
関西ではよく食べますが,関東ではあまり見ないんですよね。
お値段はお手頃ながら,
十分なボリュームと上品な味で食べ飽きません。
それに,五月蝿い若者がいなくて落ち着ける
(なんて言ったら怒られそうですが…)
オススメのお店です。
交通の話を書くと1回分いってしまうので(笑),
今回は目線を変えて,会場内で感心したことを。
ご存知のとおり,愛・地球博の会場には
・外部からの飲料(水筒除く)
・お弁当(弁当箱入りのものを除く)
…は,持ち込み禁止となっています。
入場時にゲート前でカバンを開けさせられ,
中を警備員にチェックされます。
もちろん金属探知(空港にあるような)ゲートもあります。
反応があると警備員2人がかりで身体検査…。
私の前のお兄さん,携帯MDプレーヤーに反応させてましたが…。
金属は外せってあれほど言われてたのに。
***
太陽が照りつけ,ともかく暑い。そして日陰がない。
…これが今回,一番強い印象です。
そのため,場内にはたくさんの自販機やお店,
さらには「給水サービスステーション」なるものも登場し
水分補給のための体制が整えられています。
主催者側も,
「ノドが渇いていなくても,
熱中症防止のため,水分をとってくださーい♪」
と頻繁にアナウンス。
それもいいけど,
待つところには屋根をつけましょうよ… _| ̄|○
来場者は「炎天下での屋外サバイバル」訓練に
来ているのではないのですから…。
中でも,缶はゴミとして出さないよう配慮されており,
場内で販売されているのは
「紙コップ入りの飲料」「ペットボトル」ばかり。
唯一瀬戸会場のコンビニで見つけたのがコレ。
中身は缶と同じですが,材質が紙です。
どうも慣れないと妙な感じですが
金属を加工することに比べれば,環境にはやさしいでしょうね。
#ちなみに「ポッカ」は,名古屋に本社を置く企業です。
会期終了まであとわずか。
同行者とともに出かけてきました。
さて,万博会場は連日入場者10万人を越えて大盛況。
休憩所もレストランも収容キャパをオーバーする混雑です。
よく行ったものだと我ながら…
そういう「戦場」への輸送手段…。
JR東海が運行する エキスポシャトル 。
国鉄末期のボロ電車211系10連(場合によっては113系!)を使い
万博会場へ一気に送り込んでくれます。
さながら「戦後すぐの買い出し列車」です。
様々なパックツアーや割引切符が,
この列車の利用を前提としているため,
始発駅から異様な混雑です。
名古屋圏のラッシュは比較的混雑度低めではありますが
エキスポシャトルは首都圏ラッシュ並みの乗車率でした。
会場への案内図でも明記されています。
「とっても便利なエキスポシャトルで来てね!」
誤乗の問題や案内の関係から統一しているのでしょうが…。
しかし,考えてみて下さい。
何も列車の指定はされていないわけで…。
たしかに「乗換なし」は便利ですが,
「快適」とは言い切れないわけで…。
↑にも,一言も「快適」とは書いていません。
日本語の奥深さを感じます(苦笑)。
要は,こういうルートでもいけるんです。
名古屋
↓ 中央本線快速・普通 6本/h
高蔵寺 (のりかえ)
↓ 愛知環状鉄道 普通 3本/h
万博八草 (リニモかバスに乗り換え)
↓
万博・長久手会場
そして,上記の一般列車乗り継ぎ,確実に座れます(汗)。
ちょっと路線図を眺めればできることなんですが…
皆さん素直にエキスポシャトルへ。
こういうとき,鉄道マニアでよかったな… と。
同行者もいますから,快適に移動したいですし。
・通勤ラッシュ並混雑で40分 = エキスポシャトル
・確実に座れて55分 = 一般列車乗り継ぎ(乗換時分込み)
次に万博八草からリニモへ乗り換え。
「なんちゃってリニア」なのはさておき,3両編成。
さらに6分おきの運転のため,乗車まで50分待ち(!)
1本に200名程度しか乗れません。ありえません。
*リニモはアトラクションではありません。念のため!
リニモ,公共交通の役割を果たしていません。
責任者でてこーーーいっ(笑)!!
万博の出足を読み違え,輸送計画には柔軟性を欠き…,
(構造上,増発・増結・特殊種別設定ができないみたい)
専門家の仕事だとすればお粗末過ぎます。
さて,来場する前から既に「待ち」を食らっている乗客を
ゆうゆうと積み残していくリニモの混雑緩和のため
一般路線バスがピストン運転されていましたが…
それって…排ガスも相当出て,お世辞にも
環境にいいとは言えないのではないでしょうか。
非常に素朴な指摘なんですけれど…。
そうこういいながら,会場着。
次回へつづく。
…会場に着くまでの話で
1日分書いてしまう私ってダメですか _| ̄|○








