基礎からしっかり学んで、ワンランク上の作品作りをしませんか?
武蔵小金井の刺繍&洋裁教室まにあ~なの千葉恵です。
明日から寒いと聞いていますが、今日も寒かったですね~。
今夜は鍋にしようかな。
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最近はウエストにゴムを入れたボトムが一般的になりましたね。
もちろんラクチンですもの。
でも私が若いころは、ウエストにゴムの入ったスカートやパンツは、
オバさんの着るもの、という印象で、恥ずかしいものでした。
後だけに入っていたり、脇だけに入っていたり、総ゴムはパジャマや部屋着くらいでしたね。
いつの間にか総ゴムでも若い人が隠すことなく履いているのを見て、
時代は変わったな~と感じます。
さらに、パターンを教えていても
「ゴムにする場合はどうすればいいか教えてください」という質問をいただくほど。
ウエストゴムの服を着ているとウエストが太くなる、と思っている方もいらっしゃいますが、
そんなことはありません。
もちろん、食べ過ぎてもゴムが伸びるので気づかずに食べ続けてしまったら太りますが。
体を締め付けたからといって、実際に体型が変わることはありません。
変わったとしても、その服を脱いだ時の一瞬です。
体は締め付けないほうがいいですね。
最近のウエストのゴムは、幅の広いゴムが入っていることが多いですね。
幅の広いゴムは着ているとゴムが折れてしまったり、ねじれてしまうこともありますので、
私は昔ながらの「パンツのゴム」といわれる、5,6ミリの幅のものを数列入れることが多いです。
ゴムが伸びたらすぐに取り換えられます。
ただ、この方法は手間がかかるので、既製服では敬遠されがち。
なので最近は幅の広いゴムが多いのです。
そしてゴムがねじれないようにステッチで押さえられていることが多いです。
このステッチは、インターロックといって、普通のミシンとは違い、下糸を使わず、
チェーンステッチのような縫い方のものが多いです。
だから余計に、ほどくのが大変で、ゴムの取り換えができません。
モノによっては、ゴムとベルトの布に同時にロックミシンがかかっていることもあります。
そうしたらもう、ゴムの取り換えはお手上げですね。
ご自分で幅広のゴムを入れた場合は、長い方に平行にステッチするのではなく、
左右の脇線に短いステッチをかけて押さえるのをお勧めします。
こうしておくとベルトがねじれるのを防げます。
折れるのを防止したい場合は、前中心などにも入れておくといいでしょう。
今日のHAEDはここまで。
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