日経平均株価は昨日以上に大きく下落し、今年の最大下落である1778円安(-3.06%)をつけました。
直近高値の+2σを超えていた過熱感が一気に冷まされた形です。
特に今日は後場の売りが強烈だったように思います。
明日以降は対極にある-2σの54000円近辺を目指してゆくのかも?という展開になって来ていて戦々恐々としています。
ここからは、-2σに届く前に跳ね返るのか(54500くらい?)、それとも54000円に届いたあたりで少し掘ってから跳ね返るのかがポイントになりそうです。
何しろ個人の売りが結構入っているっぽいのですよね。
この売り玉を機関が見逃すとは思えないのです。
狩りに来るのでは?と推測。
しかし今の超短期モメンタムに乗って、さらに機関が売りを仕掛て来る可能性の方がかなりありそうです。
その場合、54000円をガッツリ割れてくるとその下は-3σの50500円cを目指す展開になるかも?
とはいえ、そこまで下がるならむしろワンフォーオール・フルカウルで買いに行きたいところです。
さすがにここまで下がるのは確率的に相当低いので、セリクラが生じていると推測します。
セリクラは買いだと、じっちゃんが言ってましたので。
以上、楽観的な見方では、LNGの大問題はあるにせよ石油備蓄は250日だかあるので、トランプ大統領が言う1カ月決戦なら大きな問題はないはずです。
つまり、過剰反応による売られ過ぎだと言えそう。
他方の悲観的な見方としては、イランが自暴自棄になってなりふり構わず石油施設をドローン爆破してきた場合で、これは回復に時間がかかることになり経済的に大マイナス。
さらに最悪なのは、この機に乗じて中国が台湾侵攻してきた場合。
こうなると第三次世界大戦も辞さずとなり、株どころか、不動産も現預金も全部ドボンです。💦
勝つのは金とスイスフランだけの世界になるかも?
それでも、いったんはやっぱり売られるんですよね。
うーん、どうしましょう。
今日の損益
-1,147,460