いつになったら
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新しい年の始まり

今日から仕事始め。
3が日、穏やかな毎日を過ごした。
姫始めもつつがなく、、、。

細木数子の六星占術によると私の今年は達成の年。
彼は中殺界の乱気。
同じ木星どおしで彼が+で私が-。
相性は両極端。
阿吽の呼吸があればうまくいくようだけど、、、。
なんだか説得力あるんだな、確かに当たってる。

春になればお互い一年のうちでは、いい運気になってくるので、それまでじっと我慢の子でいようと思う。

お正月に彼の実家へ行ったが、二人の関係がはっきりしていないだけに親戚の人たちも決まり悪そうな感じ。

今年あたりは少し進展するとよいのだけど、冗談っぽく彼に口からは「結婚」の言葉がちらほら出るのだけれど。

あせらず、じっくりいくのがいいのだろうな。




2年目のクリスマス

やっと、2回目のクリスマスなのにもう、何年も一緒にクリスマスを迎えているような錯覚に陥る。

最近は少し落ち着いてきたような気がする。

前回の騒ぎが効いているのか、別れ話が出なくなったような、、、。

それどころか、彼のほうが傍にいたくて、そっけなくしているのは私のほうのような気がする。

ちいさないざこざはまだときどきあるが、以前に比べると平穏になったと思う。

で、彼は今日はゴルフに行ってるので、プレゼントは明日二人で見に行くことになった。

昨日も午後からは仕事アンド飲み会だった。

私からはもう何度もプレゼントを贈ったが、彼からは、まだ一度ももらったことがない。

彼はそんな習慣がなかったらしい。

で、今年は何とかもらえそうな雰囲気になった。

でも、何もほしいものを考えていない、というより、まだ信じていないのである。

明日になって裏切られる可能性も無きにしも非ずなので。

その場になってから、ほんとうにそうなった時に考えることにしようと思う。

ケーキだけは、すでに手配済みらしいから、なにか美味しいものを作ってあげようと思ってるのだが、彼は「とり」が苦手なので、そっちは喜ばないはずなので、帰りにお買い物に行ってから考えよう、、、。

まぁ、何を食べさせても、喜ぶ人だから、楽なんだけど。

彼のいない夜

今夜は、お泊り忘年会のため、彼がいない。
ちょっと前なら、この際だとばかりに、知り合いに連絡とりまくって、飲みに行く段取りをしていた。が、最近はそれもしなくなった。
めんどくさいというのもあるが、そんな欲求がなくなってしまったといったほうがいいかもしれない。
メールで知り合った人との付き合いもなくなってしまった。
最初はメールで知り合い、その後出会って飲み友達になった人もいるのだが、メールでチャンスがあればまた飲みに行きたいねぇとかいいながら、そんなチャンスが、やってきても、その人に出会って飲みたいとは本当は思っていない自分がいることに気づく。
セフレとの付き合いもなくなってしまった。
なぜか、穏やかになったなぁと自分でも思う。
彼に不満はいろいろあれど、だからといって他で埋め合わせをしようとは思わない、いや、思わなくなったといったほうがいいのかも、、、。
がますることもできるようになったし、何よりも、心が淋しいとか、満たされないとかがなくなったような気がする。
いつも認めてもらいたいという欲求があった。
自分のほうを見ていてほしかった。
彼はその点ではいつもこちらをちゃんと見ていてくれている気がする。
見えすぎて、時々、悪いことをしようとするのが、見えるのか、におうのかするんだろうかと思うくらいである。
結局、今が幸せということなのかもしれない。

危機を脱出

少し前になるが、彼から、今の生活を解消すると言われた。

まぁ、いつものことと言えば、そうなんだけど、今回はこちらももう、それでもいいやって気持ちになりかけていた。

どちらの不満もいっぱい、いっぱいになっていた。

彼の言い分は、自分が言うことを素直に聞こうとしない、なんでもかんでも、じぶんのすることを叱る(いい年して叱られるなよ)。
先が不安になってこれからを考えたくないようにさせる。

といったところ。

こちらとしては、そんなつもりはさらさらなく、甘えられてばかりでいささか、疲れてきたくらい。

会話の仕方がちょっとちがうくらいにしか考えていなかった。
甘えることの出来ないイライラが募っていた。

で、紹介をしてくれた人に間に入ってもらうSOSを。

その方のご主人まで巻き込んで、4人で食事会をしていただき、話を聞いてもらうことにした。

彼は私が年下のくせに対等に張り合おうとするところが気に入らないと言う。

私は、何度となく言われるいやみや、傷つく言葉に疲れたと言った。

紹介者の方曰く、わたしには我慢が足りないと。

男はそんなもんだし、疲れて帰ってくると癒されたいって思うから、いちいち取り合う必要はないと。

泣きながらの食事会となってしまった。

何時までたっても覚悟の出来ない彼に、振り回されるのはもう、いやだと思っていた。

お互い様だと思うのに、こちらが一方的に悪いように言われるのは、辛かった。

でも、、結局、彼はもう少しやってみるからということで、その夜はおひらきとなってしまった。

彼は少し私の態度におどろいていたようだった。

もう、だめになってもいいと言う覚悟がみえたのかもしれない、最後は、あわてていた。

ちょうどその日にベッドを2つからひとつに戻していたので、ひとつのベッドで一緒に寝た。

彼も、夏にベッドを2つにして離れて寝るようになった頃から二人の間がおかしくなり始めたと思っているようだった。

同じベッドで寝ることで、二人の仲は再び近づき始めた。

積もり積もった不満を一気に吐き出したことと時期を同じくしたことが、きっかけになったようだった。

その後、以前のように二人の仲はまた良くなってき始めている。

最近、気がついたこと

最近、彼が変わってきたところ、と言うか、気がついたこと。
自分の欲求を伝えるだけの言葉を発するようになってる、、、。
今までは、どこかに行きたい時は、「〇〇へ行こう」とか、「〇〇に行かない?」だったのが、最近は「〇〇に行きたい」、だけ!。
欲しいものや、したいことを自分の側に立ってだけ言うようになってる。

同意を求めなくなってる、いつからだろう?
してくれて当たり前が横行し始めたのか?

どうも、この頃、やってくれて当然みたいなことが、口から出てるのには気がついていたが、亭主関白ぶりが表に出てきたと言うことなんだろうかしら?

いやとかじゃなく、なんだかさみしい気がする。
なんだか、ないがしろにされてきたような気分だ。
いままでは、なんでも、聞いてくれてから、行動していたように思うのに、最近の彼は「ああしたい」「こうしたい」としたいことをいうだけ。
気のせいかなぁ?

慣れてくるとそうなるものなんだろうかしら?


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