いつになったら -4ページ目

難しい

今朝、仕事に出かける間際、彼がボソッと言った、「娘は、だめだ」

「何のこと?」って聞き返したが、返事はなかった。

つらいな、、、きっと、夕べず~っと泣かせたままでいたことなんだろうど、、、。

検診に行ってきっと気が高ぶって寝付けないかもしれないけど、夜中に起きるよりいいから泣かせておきなさいと言ったのは私。

タイミング悪く、彼が帰ってご飯を食べ終わったくらいからずっと泣いてしまった。

家に帰ってきてゆっくりしたいところへ、赤ちゃんの泣き声はこたえるかも、、。

今朝、案の定言われてしまった!

娘がほったらかしにしてたと言いたいのだろう、あやさないのが気に入らないようだから。

泣けば、あやすでは娘も後でこまるし。

間に入ってどちらにつくこともできない、、、

彼の性格はわかってるつもりだが、ここはしばらくの間がまんしてほしいところだ。

また、静かな日々に戻るのだから。

自分の子供の時もきっとうるさがったんだろうな、きっと。














もうすぐ2週目

生まれてまもなく2週目、今日は検診に行ってきたようす。

おっぱいが出てるか心配だったようだが、ちゃんと体重は増えていたらしい。

おっぱいも過ぎるほどにでているようだ、一安心。

出生届も出してきたと言っていた。

だんだん、目を開けている時間がふえてきた。

いかにも見えてるような目でこちらをみている。

何かを訴えかけるような目だ。

早い!あっという間に時間(日にち)が過ぎていく。

だんだんかわいらしさを増してきて、手放したくなくなってくるようだ。

娘と一緒にいなくなってしまうと思うとなんだか、さみしい。

何時までもここにいてくれればとついつい思ってしまう。

19の娘もだんだん母親らしくなってきた。

一人になっても頑張れるだろうか、、、?

心配は尽きない。

夫というもの

渡辺淳一の『夫というもの』を読んでいる。

彼は夫じゃないけど似たようなもの。

男を立てないと言われつづけ、この本で男が少しでも理解できればと思い、ネットで見つけて注文。

昨日、届いたので読み始めた。

雲のような夫というものが少しは理解できるかしら、、、?

忙しいお休み

朝起きると、まず聞いたのが「今日は、会社行くの?」

彼、「どうして欲しい?」

私「そりゃ、いてくれるほうがいいよ!」

と言ったら、忙しいの何の!

まず、朝食。

しばらくすると、「コーヒー飲みたい、、、。」

お昼が近くなると「、何食べさせてくれる?」

で、お好み焼きと焼きそば作ると、「辛い!お茶!」

次は「アイスが食べたい」

そのあいだあいだは何してるかと言うと、寝てる!

起きて、仕事を始めると「コーヒー飲みたい」

夕方になると「打ちっぱなし行こう」「温泉行きたい」終わって帰ると

「今日の晩御飯は何?」「美味しいもの食べさせて」

「お風呂に入るから、洗って」うんぬんかんぬん、、、

と、休みなしに用事を言いつけてくるにちがいない。

昨日もそうだったから。

ほとんど休み無し、で、朝、うちにいて欲しいと言ったことを後悔する。

せっかくの休み、ちっとも休んだ気がしない、、、。




以外だった

昨日、娘が生まれた子供と一緒に我が家に帰ってきた。

彼に対し、少し神経を使っていた。

珍しく早く帰ってきたので、大急ぎで食事の用意をし、3人で夕食を食べた。

夕食を済ませると、彼はいつものように転寝をした。

目が覚めると、赤ちゃんの顔を眺めようと隣りの部屋を覗こうとしたので、抱っこをして彼のそばに連れて行った。

彼はうれしそうに赤ちゃんの顔を眺めた。

ほんの少しだけど抱っこもした。

可愛いと思ってるようだった。

ほっとした。

きっと娘もそうだろうと思う。

あんな顔を見れるとは思っていなかった、きっと嫌がるだろうと思ってたから、、、。

二人で、二人の子供いたらいいね、なぁんて話したこともあったよなぁ。

それはちょっと無理だろうけど、、、。

代わりに娘が連れてきてくれたようなもんだ。

長く、家庭を犠牲にしてきた人だから、後悔もあるようだ、時々、そんなことも言う。

息子や娘との交流もなくなってしまった今、彼は、ほんとうに寂しい人だと思う。

彼や彼女に子供も出来ないようだし。

しばらく、にぎやかになった我が家で、おじいちゃん気分を味わってもらおうかな。

彼のほうがおじいちゃんになっても可笑しくない年だし、、、。