おはよーございます♪
2012年(手術時点)、A先生からの説明を書きます。
腫瘍の大きさや数、場所……等々、総合的に判断して、
温存か、全摘するのかを、提案します。
温存しても、全摘したとしても、
再発リスクについては、差がないことがわかっています。
つまり、全摘したからといって、再発しないとは言えないのです。
ただし、温存の場合には、術後の放射線治療が必須になります。
どの程度、変形するかは、腫瘍の位置や大きさによるので、
切ってみないとわかりません。
切ってみて、結果的に全摘となる場合もありますが、ご了承ください。
かんぱり:変形が大きくなるのって、イヤなんですけど。。。
まず、これでやってみましょう。
気に入らなかったら、再手術。好きなようにして下さい。
ただし、2年、経ってからね。
かんぱり:放射線治療を受けると、再建できないって聞いてますが?
大丈夫。
科学技術の根本的な部分は、残念ながら、
そんなに急には、進歩できないんだけど。
こういう、ちょこっとした部分って、すごく進歩が速いから。
2年後には、きっといい方法が開発されていますよ。
(^-^)v 楽しみにしていてね。
臨床の先生というには、あまりに整然とした科学論。。。
この時、「A先生、大学に戻られるのかなぁ~」と、予感。
「そりゃ、優秀な先生だもの、いつかはー」のことよね。
と、ふり払ったのですが。。。
さて、お約束の2年が経過しました。
温存手術の変形についてのいい方法って、どうなったのでしょうか?
脂肪幹細胞の移植のことでしたら、確かに。
できそうですね(*^_^*)