人生初!手術 ④ (で、どうする?) | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

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ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

かんぱりには、ガンによる腫瘍の近くに、
良性?(穿刺検査による)という腫瘍もありました。

これが、マンモグラフィー のように、
2次元画像になると重なってしまい、読みにくかったのです。
触診でも「 わからない 」と言われた理由のひとつです。

手術の際、これをどうするか?も問題になりました。

変形をすこしでも小さくしたい、かんぱりとしては、
穿刺検査で、悪性ではないことがわかってるんだから、
わざわざ、取りたくない。

A先生も、S先生も、
「取ってもいいですね。でも、どちらでも、いいですよ♪」
という、ご意見。

取ってもいい…というのは取った方がいいってこと?

と、一度は取って下さいと言ったかんぱり。

でも、午後の回診に来て下さったS先生に、
「やっぱり、取らないで~」と、お願いしました。

笑顔のステキな、とっても美人のS先生。
優しく、「 はい、いいですよ。そうしましょうね 。」
と、言って下さって、ひと安心。

その夜、私の兄弟ヽ(-_-;)の到着を待って、
術前の最終説明を、受けました。

その席で、
「 取っとけば~? あのね、もう一回、開けるのって、タイヘンなんだよ。
どっちでも大して変わんねーんだから、一回で済ませた方がいいよ。」
と、兄弟は、主張したのです。

かんぱり:「いや、だから変形が大きくなるのって、イヤなんだってば!!! 」
兄弟:「そんなもん、今さら誰も気にしねーよ。第一、もう使わないんだし。」

とてもいい年をした、(/´△`\) 兄弟喧嘩。
両先生は笑顔のままで、固まっていらっしゃいました(恥)

幼い日のこと、かんぱりを溺愛してくれる叔母に、
「私、姉妹がいい。兄弟ってつまんないんだもの。
お取り替えして。」と、おねだりして、
両親に、ガッツリ叱られた事を思い出していました。

結局、良性?腫瘍も摘出することになり、

やっぱりあの時、
「 お取り替えして 」もらうべきだったと、
かんぱりは、しつこく後悔していたのでした。

3週間後、摘出部位の病理検査結果が出るまでは。