おはよー♪ございます。
かんぱりには、ガンによる腫瘍の近くに、
良性?(穿刺検査による)という腫瘍もありました。
これが、マンモグラフィー のように、
2次元画像になると重なってしまい、読みにくかったのです。
触診でも「 わからない 」と言われた理由のひとつです。
手術の際、これをどうするか?も問題になりました。
変形をすこしでも小さくしたい、かんぱりとしては、
穿刺検査で、悪性ではないことがわかってるんだから、
わざわざ、取りたくない。
A先生も、S先生も、
「取ってもいいですね。でも、どちらでも、いいですよ♪」
という、ご意見。
取ってもいい…というのは取った方がいいってこと?
と、一度は取って下さいと言ったかんぱり。
でも、午後の回診に来て下さったS先生に、
「やっぱり、取らないで~」と、お願いしました。
笑顔のステキな、とっても美人のS先生。
優しく、「 はい、いいですよ。そうしましょうね 。」
と、言って下さって、ひと安心。
その夜、私の兄弟ヽ(-_-;)の到着を待って、
術前の最終説明を、受けました。
その席で、
「 取っとけば~? あのね、もう一回、開けるのって、タイヘンなんだよ。
どっちでも大して変わんねーんだから、一回で済ませた方がいいよ。」
と、兄弟は、主張したのです。
かんぱり:「いや、だから変形が大きくなるのって、イヤなんだってば!!! 」
兄弟:「そんなもん、今さら誰も気にしねーよ。第一、もう使わないんだし。」
とてもいい年をした、(/´△`\) 兄弟喧嘩。
両先生は笑顔のままで、固まっていらっしゃいました(恥)
幼い日のこと、かんぱりを溺愛してくれる叔母に、
「私、姉妹がいい。兄弟ってつまんないんだもの。
お取り替えして。」と、おねだりして、
両親に、ガッツリ叱られた事を思い出していました。
結局、良性?腫瘍も摘出することになり、
やっぱりあの時、
「 お取り替えして 」もらうべきだったと、
かんぱりは、しつこく後悔していたのでした。
3週間後、摘出部位の病理検査結果が出るまでは。