人生初!手術② (温存って、どうなっちゃうの!?) | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

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ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよーございます♪

看護師養成コースの先生をしている友人に、
「乳ガンなんだって、私…(T-T)」と、相談した時、

「今は、手術の技術もすごく発達してるから、大丈夫よ。
でも、バストって女性性の象徴だから、傷つくのよね。
自己イメージが、変化するのが、辛いって」

と、先に教えてもらっていたのに。

かんぱりの場合、入院してからあわて出しました。
私の胸、どうなっちゃうのー!!

まず、手術をすると決めた段階で、
「温存」を提案されました。

2年たった今、言えることは、
「最小負担の最大効果」、
野戦病院らしい選択だったということです。

切る部分が最少(断端5㎜!)だったことは、
術後の負担が、とてもラクだったことにつながりました。

腕の 可動範囲も術前とかわりませんし、
リンパ節の切除もしていないので、
浮腫の可能性も、ほとんどありません。

この点では、生活の質は、維持されました。
≒、早期の職場復帰と、つながります。

10年前の、ガン先輩の手術の後とは、まったく異なっていました。