おはよーございます♪
看護師養成コースの先生をしている友人に、
「乳ガンなんだって、私…(T-T)」と、相談した時、
「今は、手術の技術もすごく発達してるから、大丈夫よ。
でも、バストって女性性の象徴だから、傷つくのよね。
自己イメージが、変化するのが、辛いって」
と、先に教えてもらっていたのに。
かんぱりの場合、入院してからあわて出しました。
私の胸、どうなっちゃうのー!!
まず、手術をすると決めた段階で、
「温存」を提案されました。
2年たった今、言えることは、
「最小負担の最大効果」、
野戦病院らしい選択だったということです。
切る部分が最少(断端5㎜!)だったことは、
術後の負担が、とてもラクだったことにつながりました。
腕の 可動範囲も術前とかわりませんし、
リンパ節の切除もしていないので、
浮腫の可能性も、ほとんどありません。
この点では、生活の質は、維持されました。
≒、早期の職場復帰と、つながります。
10年前の、ガン先輩の手術の後とは、まったく異なっていました。