病院を選ぶ ⑤ | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよう♪ございます。

病院を選択する ―
それは、自分のなかの優先順位を、決めることかもしれません。

かんぱりの場合は、

1, これまでの仕事や介護への影響が、最小限であること。

2, 最新医療の恩恵を、受けられること。
とくに、乳ガン治療は、患者数が多く、治療期間も長期化する
(≒ 製薬会社にとっては、マーケットが拡大している)ことから、
研究資金も潤沢な、ホットな領域。
ここ数年は、データや新薬が、ぞくぞくと創られている。
決定打でなかったとしても、これにアクセスしたい。

3, チーム医療
長期戦になるとしたら、主治医の交代も、あるかもしれない。
公立病院なら人事異動もあるし、
どちらが先に神さまから呼ばれるかなんて、
誰にもわからない。

「アクシデントは、おきるもの。
でも、そのことで人生を変えたくない」のが、かんぱり流。

だとしたら、
ひとりのスーパードクターより、組織力。
医師が変更になっても、同水準のサービスが受けられたら、
それでいい。

この点で、
私立医大・公立医大系<国立医大系に。

実際の治療では、ちょっとした注射とか、
大したことでないことでも、しばしば上手くいかないと、
こっちがブルーな時は、意外に堪えるもの。
この点で、我慢強くないと、大学病院の患者は務まらない。

かんぱりは、ダメなので。
大学病院という選択肢は、なし。

チーム医療というと、
「チーム ドラゴン♪?」のイメージが先行しがちだけど、
乳ガン治療のチーム医療は、あのタイプじゃないのでは。

だって、ドクターとナースしか、出てこないところで、
すでに現実の病院じゃない。

ドクターと看護師さんはもちろんだけど、
クロークさん(医療事務)って、患者ライフにけっこう重要。

というわけで、
野戦病院に決定。

で、モチロン!!
納得はしています。でも、
切り捨てしまった他の条件、あとになって後悔していますけど。