仕事、どうする? | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはようございます♪

すでに、他院で告知を受けていたかんぱり。
マンモグラフィの特大( ´△`)フィルム・現物まで、
野戦病院へ持参。

A先生の初めの質問は、「血縁者の病歴」についてでした。

アンジェリーナ ジョリーさんのニュースで、巷間にも広がった、
「遺伝子」への疑惑…です。

かんぱりが知らされてないだけ~ということもあるので、
持ち帰って、親戚に聞くことに。

ハテサテ…。

親戚一同にカミングアウトして、協力してもらうなんて、
トンでもなさすぎ!!

事情通で、しっかり者の従姉妹ひとりに、事情を話して…っと。

えーと、乳ガンになっちゃって…、と、電話できりだすと、
いきなり、

「 仕事、辞めちゃダメよっ。 まだ、慌てなくていいからねっ」
っと、アドバイス。

(゜〇゜;)
う?うん。そ、そうだね。

そうか、仕事、辞める人もいるんだ…(←ソッチカイ!?)

そうだよね、やっぱ ガン だもんね (._.)
↑かんぱり、ココロの声

従姉妹のあたたかい、
真摯なアドバイスでさえ、凹な当時のかんぱり。

今からでは考えられない、初々しさ!でした。
わずか2年前のことなんですけど。。。