ビールのお供をスウィーツにしました | 窓の外の風景

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ようやく時間が出来たのでスウィーツのこだわりを聞いてみた。


まずは↓これ

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『枝豆のモンブラン』


モンブランのクリームには実際に枝豆を茹でて剥いた豆を使っているのである。


一つ一つ手で剥いている。使用する量が多いので単に剥くといってもやはり時間がかかるらしい。


そのむいた豆をフードプロセッサーにかけてペースト状にする。


それをカスタードクリームを合わせてからなめらかなクリームにするために裏ごしをしているようである。


土台は黒糖のスポンジで出来ている。


その上に枝豆をシロップに漬けたものを細かく刻んだもの→カスタードクリーム→


生クリーム→枝豆のクリームの順番で重ねている。


緑色鮮やかにして夏を感じさせてくれる甘さを抑えたスウィーツらしい。


小生はもちろんいただいた。


枝豆の食感、風味を残しながら『モンブラン』として成立しているところは流石なのであろう。


味は?


もちろんおいしい。



今月の新作もう一品は『トウモロコシのティラミス』である。


こちらの写真はないのである。


こちらはトウモロコシをふかして粒を切り分けているらしい。


それをフードプロセッサーにかけてピューレ状にしてから裏ごしをする。


マスカルポーネと合わせてからコーヒーシロップを染み込ませたスポンジ生地に乗せる。


スポンジ生地、マスカルポーネ、スポンジ生地、マスカルポーネの層を作り


最後に涼味を感じるようコーヒーゼリーをトップにトッピングする。


小生いただいた。


トウモロコシの風味が弱いか?と感じたので正直にそのように言った。


するとココアパウダーをかけていないトウモロコシとマスカルポーネを合わせたクリームだけを少量くれた。


それを食べてみた。


!!


トウモロコシや~。


ココアパウダーとコーヒーゼリーの香りがトウモロコシの風味よりも強いらしい。


だが、ティラミスにはこの苦み・その風味は必要だ。


折り合いのつけどころが難しいのであろう。


もしくは鋭敏な味覚の持ち主が食すればファーストコンタクトから


トウモロコシや~となるのであろう。


残念ながら小生はそのような鋭敏さを持ち合わせていないということか。


味はもちろん良い。


どちらも好調な出であると聞く。


それは良かった。


毎度であるがご興味をもたれたら


渋谷西武B館の『アール』へ行き


食していただきたい。


連日の暑さである。


一緒に飲むは5種類から選ぶアイスティー等がよろしいかと思う。


ここまでご拝読いただいた方に特別に。


例えばハーブティーはホットドリンクメニューにしか載っていないが


アイスで飲みたいと言えば作ってくれるようである。


こちらもご興味がありましたらどうぞ。