2階にある小生のショップ。
ショップへ続く階段に2本のお茶のペットボトルが袋に入って置いてある。
恐らくは階下に入る弁当屋に訪れたお客さんの忘れものであろう。
しばらくそのままにして様子を見る。
『あっ!!お茶を持ってくるの忘れた!!』
それを思い出した人が取りに戻るかもしれないと思ったのである。
・・・
来ないな。
しょうがない、片づけるか。
そう思い袋の中を見ると2本あったお茶が1本になっている。
誰かが持っていたのであろう。
そしてその人は持っていくことをちょっと申し訳なく思っていたのであろう。
無くなったお茶の代わり?に小さな袋に入ったのクラッカーがあった。
これは・・・わらしべ長者か?
もっと放っておいたら何と交換された行くんだろう?
それも興味深かったが、やはりその場にお茶とクラッカーが置きっぱなしも目障りなので
片づけたのである。
もう忘れ物をしないでおくれと願うのである。