反社会貢献度 | 窓の外の風景

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都内にある百貨店で、通常営業時間以上に『時間延長』して営業している百貨店があると知った。


節電が叫ばれ、計画停電が行われている最中はこの百貨店でも時短営業をしていたのだと思う。


計画停電が実施されなくなった頃から時間延長営業に切り替わったらしい。


・・・


損失分を取り戻す為の営業時間延長なのだろうと想像する。



計画停電実施が回避されている日々が続くがそれは個人が、店舗が、企業が節電をしている結果なのである。


電気を余らせる生活をしているのである。


余っているから、余っているなら使うということは止めてほしい。


一部の人たちに利益をもたらせるために節電をしている訳ではないのである。



利益性を上げる。損失分を取り戻す。その考え方は理解できる。


だがその策がこの時期の『時間延長営業』ということには賛同しない。


『通常営業時間』に戻しかつ極力電力を使用しない策を考えて欲しいのである。



社会貢献度が高い企業はやはり応援したくなる。


その反対も然り。


今後小生は進んでその百貨店で買い物しようとは思わない。