模索する方向 | 窓の外の風景

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今回の節電生活によって排出されている二酸化炭素量は、節電前と比べ


減少しているのではないかと推測するのだが果たしてどうなのであろうか?



大震災が起こる以前は、二酸化炭素等が起因とする『地球温暖化』による『気候変動』。


気候変動によっているであろう弊害。


それらの対策として『エコ』な活動が盛んに叫ばれていましたね。


排出ごみの削減、節電・・・


実際にどれほどの効果・結果が出ていたのだろうかと思う。



現在、協力的な節電が日常となっている中生活していますが、


今後の使用電気量を大幅に上昇させること無く総合的なレベルの向上はできないものですかね?


低下し始めている日本経済の早期向上は願うところです。


だが、経済が元に戻ったときに使用エネルギー、排出ごみ等も含めた全てが元に戻ってしまったら


また同じ問題を抱え繰り返すこととなると思うのです。


小生は、そのことがこれからの生活を向上・プラスにさせることとは若干ベクトルが、方向が違うように思うので


す。



思うままを書いているので科学的根拠・データなどありませんが


もしも冒頭で書いたように、現況で排出二酸化炭素が減少しているならば、大幅に減少しているのであるならば


ここからの工夫による復興を考えて行けたらいいなーと思うのであります。