昨日はほとんどの時間が楽しく有意義でありました。
昼間にショップを訪れてくれた知人が、小生が日ごろ『ここも掃除しなければなー。』と
思いながらも手をつけてこなかった場所・箇所の掃除を手伝ってくれ、
夜にショップを訪れてくれた知人を含め皆で『飲みに行くか!』と出かける。
友人数人と店で酒を飲みながら多くを語らい、笑い、良い時間を過ごしました。
『今日は楽しかったなー。』と良き日で終わってくれたらよかったのに・・・
家路を急ぐ飲んだ帰り道にその日の『楽しさ』を清算するかの様な『ハプニング』があるところが、
『どちらかと言うと運がないと思う』星の下に生まれた小生の人生を裏切ることなく物語るようである。
凹む・・・まあ、いい。これくらいは慣れている。
幸運・不運、楽しさ・つまらなさ等、日々の出来事でプラスとマイナスを連想させるような事柄は
足し算引き算が出来ないのだと思う。
『0』にならない。消失しない。
『この間こんな楽しいことがあった』、『この間ついてなくてさー・・・』とどちらも『思い出』へと変わるのだ。
それが人生のバックボーンとなり、心を育むのであろう。
きれいに書きすぎたか。
昨日の小生、『たくさんの楽しさ』+『1つの驚き不運ハプニング』で構成されていた。
総じて有意義であったのである。