±≠0 | 窓の外の風景

窓の外の風景

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昨日はほとんどの時間が楽しく有意義でありました。


昼間にショップを訪れてくれた知人が、小生が日ごろ『ここも掃除しなければなー。』と


思いながらも手をつけてこなかった場所・箇所の掃除を手伝ってくれ、


夜にショップを訪れてくれた知人を含め皆で『飲みに行くか!』と出かける。


友人数人と店で酒を飲みながら多くを語らい、笑い、良い時間を過ごしました。


『今日は楽しかったなー。』と良き日で終わってくれたらよかったのに・・・



家路を急ぐ飲んだ帰り道にその日の『楽しさ』を清算するかの様な『ハプニング』があるところが、


『どちらかと言うと運がないと思う』星の下に生まれた小生の人生を裏切ることなく物語るようである。


凹む・・・まあ、いい。これくらいは慣れている。


幸運・不運、楽しさ・つまらなさ等、日々の出来事でプラスとマイナスを連想させるような事柄は


足し算引き算が出来ないのだと思う。


『0』にならない。消失しない。


『この間こんな楽しいことがあった』、『この間ついてなくてさー・・・』とどちらも『思い出』へと変わるのだ。


それが人生のバックボーンとなり、心を育むのであろう。


きれいに書きすぎたか。


昨日の小生、『たくさんの楽しさ』+『1つの驚き不運ハプニング』で構成されていた。


総じて有意義であったのである。