年一 | 窓の外の風景

窓の外の風景

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新年度がスタートしましたね。


日付が変わるだけで、『さて、やるか!』と気分が一新する不思議は何から来るものであろうか。



今年の桜の開花→満開はここ数年と比べて遅いように思います。


毎年この頃は桜の花が咲く木の下でその年の春が来たことを実感している。


四季を肌で感じる楽しさを小生は好むのである。


今年の東京での花見は自粛するようにとニュースで観ました。


『花見は愚行であり悪しき文化なのであろうか?』と思う。


『あらゆる状況下の中、喜びや楽しさを求めることは慎むべきことなのであろうか?』と思う。


何事においても『時と場合』を考慮すべき時があることは分かります。


・・・


ややこしいことはいいや。


小生は電気を使わない。大声ではしゃぎ他人に迷惑をかけない。ごみをポイ捨てしない。


社会的な秩序を守りながら、やはり花見はしたいのである。


それは年に1度の毎年の楽しみなのである。


明日からの『がんばるぞ』という鋭気を養う機会なのである。


満開の桜を見るにはもう少し先のこととなるが


暖かな風が花を揺らし今年の桜もキレイであることを望むのである。