暗号文 | 窓の外の風景

窓の外の風景

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小生が学生の頃は女子が『丸文字』で物書きをしていました。


学生時代から遠く離れている小生の耳には最近の学生の話題はなかなか入ってこないので


『丸文字』というフレーズが未だに使われているのかは分からない。


恐らくは言葉が変わりながらも『○○文字』なるものはあるのだと思う。



取引をしている会社から荷物が届いたので開けてみた。


荷物に添えられていたメモに目を向けると・・・面白い。


業務上の挨拶内が手書きされたそのメモは暗号のようである。


『お』は『む』に近い。『ま』は『き』に変換されている。


『で』などは『て』・『い』に分割されている。


漢字は編と作りの間が隣の文字と同じ間隔で開いているので二文字に見えて実は一文字だったりする。


計算してではなくナチュラルに書いているところがすごい。


これはこれで名前さえつけばフォントとして成り立ちそうである。



しかし、内容が正確に相手に伝わるだどうかの一抹の不安は残る。


見る分には楽しいので文字が場合によって使い分けが出来れば


それはこの人の特技になるのだろうな。


提案してみようかな?


おせっかいだな・・・