器物百年経てば神仏が宿る。と言ったかな?九十九(つくも)神です。付喪神とも書きますね。
長い間使用している器物には霊魂が宿り、妖怪?妖精?のようになるというお馴染みのヤツです。
日本はいたる箇所・物に『神』を現わし崇めたり、祭ったりしてきましたからね。
『八百万の神が住まう国』と言いますよね。
九十九神は、物を大切に長く使うようにとの教えなのかなと思います。
物を大切に長く使うことは良いことなのでしょうか?
良い面が多いと思います。
物を長い間使用したいと思えば、その物を壊さない様・失くさないよう気をつけるようになると思います。
『雑な扱いをしない』という対象が他の物や人へ広がり、
『雑な扱いをしない』が転じて物や人への気配り・気遣いへとつながりやすいのではと思います。
道徳心が養われますね。
ショップが始まってから活躍してくれていた『ドライヤー』を壊してしまいました。
振り返れば何度も、何度も台の上から床へと落としていました。
今日も落としてしましました。
その落下の衝撃によって・・・-------- フラットラインです。
大事に使うと心がけていました。
ダメになっても買えば済むなどと思うことはなかったです。
でも、何度も落としてしまい、同じ回数反省をしました。
すみませんでした。