小生が以前メンズアパレルのスタッフとしてショップに立っていたころ
彼氏にご主人に子供にとの理由からお客さまの多くは女性でした。
年輩女性のお客さまがご主人への服を選びにご来店。
ごく普通の方でしたが特徴を一つ上げれば髪の毛をムラサキ色に染めていたことでしょうか。
そのお客さまへの案内が終わり何げなくショップで待機していた時、
ショップ前の通路を髪の毛をミドリ色に染めた年輩女性が通り過ぎました。
先程の人はムラサキ色の髪の毛、今度はミドリ色の髪の毛、色々な人がいるなと思っていたら
今度はアカ色に髪の毛を染めた年輩女性が目の前を走って行きました。
アカレンジャー、ミドリレンジャー、ムラサキレンジャー・・・?
・・・悪の怪人が出現した?
戦隊ヒーローには個々の色がつきものである。
人知れず、悪の組織と戦うおばちゃん戦隊組織があるのでは?
なれば応援したい。負けないでほしい。
真に平和な世の中にして欲しいのである。
ただ乗り物の運転は気をつけてほしい。
T字路などで『見えづらい』などの理由から停止線を大きく越えて
車を止めるおばちゃんはこわい。
ヒーローが事故を起こしては本末転倒なのである。
あなたの母さまもヒーローの一員かもしれない。