ブログネタ:頼むから、気合を入れてくれ!
参加中もはやブログネタは、タイアップオンリーか?
悪いが、虐殺五輪の公式スポンサーの日本法人に肩入れする気はないぞ。
彼らが、全地球上15億超の華人たちを敵に回すつもりで、
正当なる行動をとるのであれば、話は別だけどね。
…実は、このプロモート自体はなかなか評価してる。
ブログネタが公開される前に、さりげなく自分のブログ
で褒めている。
まぁお題のほうの“支局長に怒られた”話は、ちょっと同情するな。
一般雇用者でありながら、結果・成果を常に要求され、
それが達成されなければ叱責、減俸、場合によっては降格や解雇…
スペシャリストではないハズの会社員がこれを求められるとは…
前に、かわぐちかいじ氏の『ジパング』の前書きで(32巻だったかな)
「余人をもって代え難い能力を持つ人間であること、
我々のような人気商売では当たり前のことが、
サラリーマン社会の個人に問われている時代。辛い現実だ…。」
と書かれていたが、まさにその厳しさが垣間見えるな。
そして、今は正社員だけじゃなく、
より立場の弱い契約社員や派遣にも要求されるんだから…
気合いを入れろ! と鼓舞しても結果は上がらない。
でも、今の社会は、士気を鼓舞したり、連帯を高めて、
一丸となれる企業・団体はほぼ皆無だ
そのくせ、厳しいノルマだけはあり、不達なら罰のみが待つか…
だからこそ、アニマル浜口さんのようなキャラが、
多くの好意的に見られているのだろう。
彼のような優しい鬼軍曹キャラは、今の日本には必要なんだよね。
ビジネス戦士の支えの精神的支柱になれるような人がさ。
ほんの一時でも、浜口さんに気合いを入れてもらうだけで、
救われる気持ちになる人は少なくないんじゃないかな?
せっかくだから、コカコーラ本社も、
浜口さんに気合いを入れてもらって、本来の姿を取り戻したら?