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どどどどとぉ~ 《飛瀧神社》



視 界 良 好

真夜中の東名高速をひた走り、

明け方に椿大神社

そして外宮月夜見宮猿田彦神社内宮月読宮とまわって、


最後に参拝した天岩戸神社の後は、

和歌山那智勝浦の旅館まで移動した。


車は走行距離800キロのはるか手前でガス欠。


前夜一睡もとっていないし、

旅館に着けばきっとバタンと爆睡して、

翌朝にはさわやか絶好調のスタートとなるだろう。

あたりまえにそう考えていた。

しかし、それは夢(?)だった。


一晩中、絶え間のない洗礼を受けてしまいました。


そもそも、

初めての熊野で、

余所者扱いされても仕方が無いのだ。


視 界 良 好 初めての熊野であれば熊野古道から歩いて入るのが、

せめてもの礼儀だったとか...??


とにかく今日中に

高野山まで行くことは決まっている。

フラフラの頭抱えて

こうなったら、なるようになると、

神様をまっすぐ信じた。無理もしない。

覚悟してスタート。

視 界 良 好
なのに早々と道に迷った。 ガクッ..

うりゃ、やっぱり、嫌われてる... (_ _。)


飛瀧神社(ひろうじんじゃ)

和歌山県那智勝浦町那智山

【御祭神】 大己貴神 

【本地仏】 千手観音



視 界 良 好 朝一の神社は駐車場に困らない。


ただこんもりと木立にかこまれた

暗がりの鳥居の奥からは、

神域の威厳を濃厚に漂わせている。


お嫌いかもしれませんが~

これより御神域に

立ち入らせていただきます~


お嫌いかもしれませんが~

私、千手観音様、好きなんです。


ヤケじゃない。

本音をさらけ出しただけ。


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でー たーっ


あの、あの那智の滝じゃー。(テンションアップ)


どどどどどぉー


毎秒一トン。

豪勢だがにゃ。


熊野那智大社は

はじめはここにあった。

後々、ここを飛瀧神社とした。


滝がご神体。

社は無い。


視 界 良 好 300円払って展望台。


ここで祈りや感謝を、

しなきゃならない、ということはない。


なにより自然体。


もし何か浮かんだら、

ゆったりそれを考えてみる。


自分に何ができる?、

どうありたい?


すると素直な望みを思い出したりする。


湧き出たことを語ればいいんだ。





ストーブのお出まし RL-25C(トヨトミ)


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今日の明け方は、

まるで頭を冷凍庫に突っ込んでいる感じ。


ストーブが本格的に欲しくなるけれど、

大掛かりなものはまだうっとうしい。


暖房は

「即暖」「燃費」のどちらを重視するかで決まる。


温まるにはたくさん燃料を燃やせばいいだけのこと。

一方燃費の少ないものは、暖房出力もそれなりにコンパクト。


今年秋口に購入しておいたトヨトミRL-25Cを、テストしてみた。


●暖房出力:2.50kW~1.25kW

●寸法 高さ×幅×奥行き(mm):485.7X388X388
●質量(Kg):約6.2


アラジンのストーブの炎はブルー。完全燃焼の証。

トヨトミRL-25Cは黄色。

まるで巨大なランタンみたいだが、

照明の代わりになるわけでもなし、

レインボーという宣伝文句程に綺麗でもない。


使ってみてわかったことは、

火力がかなり細くまで追い込められる事。

もう点けたり消したり気にしなくてすむ。

底冷えする玄関や洗面所に点けっぱなしで置いておくとか、

台所なら、やかん置きに最適。


天井に昇る気流は

アラジンと比べるとかなり緩やかな感じ。


難点の一つは、メイドインJapanにそぐわない加工精度だ。

肝心要の燃焼筒に全くセンターが出ていない。

つまり炎が時に大きく偏ってしまう

ミクロンならず、ミリオーダーの世界に安泰してるなんて、

ものづくり日本が泣く、こりゃ。


価格18000円クラスの他社品ラインと比べて

新製品として点火にフェラメントを使うのはもう旧式。

あちこち中学の技術家庭レベル。


暖房出力からみてもこの価格設定は欲が突っ張ってる。

とても似合うものでない。


私には用途があるので、このまま使い続ける予定。

※私個人の感想です。

ジタバタと 《月読宮・天岩戸神社》

内宮の特別参拝に時間がかかったので、

境内摂社参拝を諦め、先を急ぐことにしました。
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皇大神宮(内宮)別宮 月読宮

  三重県伊勢市中村町742-1

【祭神】

月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
   月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) 

月讀宮(つきよみのみや) 

   月讀尊(つきよみのみこと)

伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 

   伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 

   伊弉冉尊(いざなみのみこと)


視 界 良 好 右写真では手前から順に

①月讀宮、③伊佐奈岐宮、④伊佐奈弥宮

①の右手に②月讀荒御魂宮という配置です。 (番号は参拝順)


④の伊佐奈弥宮で伊弉冉尊から

あの黄泉比良坂に呼ばれました。

今度の出雲で予定していますが、

たぶん、大丈夫(?)なのでしょう....。(^_^;)



視 界 良 好恵利原の水穴(えりはらのみずあな)

 天岩戸神社
 三重県志摩市磯部町恵利原


先を急いだのはここに来るため。

日中でも暗がりになるのに、

日が暮れれば長い参道が怖すぎる。

この時点で写真は諦めました。


祭神の明記がありません。


参考までに視 界 良 好 高千穂町の天岩戸神社には、
大日霎尊(おおひるめのみこと) 【天照皇大神の別称】

天安河原宮には

思兼神(おもいかねのかみ) 

八百萬神(やおよろずのかみ)

が祀られています。


恵利原の天岩戸神社には禊滝があり、

その滝壺には手力男命(たぢからおのみこと)手形石


祠は三柱

前回参拝して中央の神様から御神気を戴いていたら、

「オレニモヤラセロヤ」と、

途中からは左側の神様からも気が回ってきました。




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その時の模様が可笑しかったものでしたから、

今回は是非ともお神酒を奉納したかったのです。


一見暗がりですが決して陰湿なものではありません。

ここはお水の聖地

龍神様もいらっしゃるそうです。


参拝に、ジタバタはいけません。《言行不一致ど真ん中》(^o^;)


できることならここはひとーつ、ネ~~~。

少し震えた夜 


視 界 良 好


昨夜の午前三・四時頃のこと。

就寝中の夢うつつの中で、


ザク、ザク、ザク...


突然玉砂利の道を歩くような音が聞こえてきた。


それがなんと私が寝ているふとんの脇を通って、

枕元までくるやいなや耳元で突然、


ザザーッ、と止まった。


アワワワッー


ガバッと飛び起きた。

しかし部屋には当然誰もいない。

むろん、玉砂利もない。


なっ、なっ、ナニ?  今の。


あわてて、

産土、一宮、天照様、お守り全部を枕元に持ち込んで、

少し震えつつクリスタルチューナーまで鳴らしたら、

遠くでどこかの犬が吠えだした。


まだ何かが部屋に残っている感じ。


でも玉砂利である。

もしかしたら神様系なのか。


そうならご挨拶すべきであり、

けれどやはり怖くて、

そうしてぐずぐずしているうちに

お守り握り締めたまま、寝てしまった。


翌朝、目が覚めたら猛烈に眠いのなんの。

日中、なんとも拾い寝した。


もしかして、

そのお客様と夜通しお話していたというのもありえなくない。


叱られたか?


出雲参拝まであと数日。

いよいよあわただしくなってきそうだ。


話はずれるが、、

郵便でお見合い紹介所の案内なるものが届いた。

ここ(ブログ)で、出雲に参拝する旨の記事を

まるでどこかの業者から狙い撃ちされたみたいだ。


アメバの個人情報は、

故意または恣意的に外部に流れている疑い、濃厚と感じる。

「あなたの感じるままに」 《皇大神宮(内宮)》

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視 界 良 好 快晴。


青くまぶしい日差し。

遷宮を二日後に控えた9月末日の内宮。

この日、祭礼のため正殿の一般参拝一時中止。

宇治橋はなんの変わり無し。

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横目にさらさらと五十鈴川。

千年前と変わらない風景。


この橋を渡る私も、

身なりこそ違えど。

昔と変わらない参拝者の一人。


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作家浅見帆帆子がこんなことを述べている。


神道には、

「こうあるべき、こうしなさい」という

経典・お説教がない。

にもかかわらず、

この精神はすでに2000年以上も<

続けられていることになる。

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「こうしなさい」という教えがないのに

続けられている・・・・


「なんだか知らないけれど・・

すごく神聖な気がする。」

「なんだかいい香りがする」
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思うこと、感じること、捉え方などすべて、

「あなたの感じるままで結構」


人によって何百通りもの解釈や価値観があり、

そこに正解はないのです。

押し付ける姿勢がまったくありません。

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(それが)伊勢神宮の精神が長く続けられてきた

秘訣ののひとつ...


「感じる」といっても、他の人と同じように

感じる必要は無いのです。

自分の感性が足りない、

劣っているということでもありません。

 『あなたも宇宙とつながっている』 亜紀書房

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なにごとの 

おはしますかは

知らねども

かたじけなさに

涙こぼるる 西行法師

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ご正殿前にも参列会場が組敷かれている。

太い樹木のまわりを綺麗にかたどって、

隅々まで均一な高さに揃えられている。




視 界 良 好

式典の参列者は何人....?



ご正殿についてみれば、

お約束通り参拝者の列が延々と続く。


初詣の様子は知らないけれど、

それに比べたら、かわいいもん

なんだとか。




視 界 良 好 震災以降、

日本人はやっぱり変わった気がする。


踏切で倒れた男性を救おうとして、
自らが犠牲者となった事故について、
私だったらどうするかと、何回も繰り返し
真剣に自問した。


視 界 良 好 伊豆大島にしても、
復旧作業が大雨に何度と阻まれながらも、
前向きに立て直していこうとする

意気込み。


文明とどう向き合うか、自然との共存。


日本人一人ひとりの国の想いが

伊勢神宮に
どんどん集約しているような気がする。