少し震えた夜
就寝中の夢うつつの中で、
ザク、ザク、ザク...
突然玉砂利の道を歩くような音が聞こえてきた。
それがなんと私が寝ているふとんの脇を通って、
枕元までくるやいなや耳元で突然、
ザザーッ、と止まった。
アワワワッー
ガバッと飛び起きた。
しかし部屋には当然誰もいない。
むろん、玉砂利もない。
なっ、なっ、ナニ? 今の。
あわてて、
産土、一宮、天照様、お守り全部を枕元に持ち込んで、
少し震えつつクリスタルチューナーまで鳴らしたら、
遠くでどこかの犬が吠えだした。
まだ何かが部屋に残っている感じ。
でも玉砂利である。
もしかしたら神様系なのか。
そうならご挨拶すべきであり、
けれどやはり怖くて、
そうしてぐずぐずしているうちに
お守り握り締めたまま、寝てしまった。
翌朝、目が覚めたら猛烈に眠いのなんの。
日中、なんとも拾い寝した。
もしかして、
そのお客様と夜通しお話していたというのもありえなくない。
叱られたか?
出雲参拝まであと数日。
いよいよあわただしくなってきそうだ。
話はずれるが、、
郵便でお見合い紹介所の案内なるものが届いた。
ここ(ブログ)で、出雲に参拝する旨の記事を
まるでどこかの業者から狙い撃ちされたみたいだ。
アメバの個人情報は、
故意または恣意的に外部に流れている疑い、濃厚と感じる。
