少し震えた夜  | 視 界 良 好

少し震えた夜 


視 界 良 好


昨夜の午前三・四時頃のこと。

就寝中の夢うつつの中で、


ザク、ザク、ザク...


突然玉砂利の道を歩くような音が聞こえてきた。


それがなんと私が寝ているふとんの脇を通って、

枕元までくるやいなや耳元で突然、


ザザーッ、と止まった。


アワワワッー


ガバッと飛び起きた。

しかし部屋には当然誰もいない。

むろん、玉砂利もない。


なっ、なっ、ナニ?  今の。


あわてて、

産土、一宮、天照様、お守り全部を枕元に持ち込んで、

少し震えつつクリスタルチューナーまで鳴らしたら、

遠くでどこかの犬が吠えだした。


まだ何かが部屋に残っている感じ。


でも玉砂利である。

もしかしたら神様系なのか。


そうならご挨拶すべきであり、

けれどやはり怖くて、

そうしてぐずぐずしているうちに

お守り握り締めたまま、寝てしまった。


翌朝、目が覚めたら猛烈に眠いのなんの。

日中、なんとも拾い寝した。


もしかして、

そのお客様と夜通しお話していたというのもありえなくない。


叱られたか?


出雲参拝まであと数日。

いよいよあわただしくなってきそうだ。


話はずれるが、、

郵便でお見合い紹介所の案内なるものが届いた。

ここ(ブログ)で、出雲に参拝する旨の記事を

まるでどこかの業者から狙い撃ちされたみたいだ。


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故意または恣意的に外部に流れている疑い、濃厚と感じる。