習い事とは、なにか見本を見て、それを真似するところから全ては始まる。
小さい頃にしていた習い事を思い出すと、まあ今よりは素直だったと思う。
49年も生きた今、素直っていわれてもと思う同年代は多いだろう。もっと若くても、ある程度経験を積んだ人も同じ。
でも考えたい。その習い事に対するあなたの経験はあるのか?あってもそれではうまくいかないから習おうと思ったとしたら、そこに変なプライドを持つことは意味がないし邪魔でしかない。
一挙手一投足を変えた方がいいなら、見本を見て一挙手一投足を真似るのが近道だと思う。
そして僕の習い事は、お金を稼ぐこと。人生変わるなら、稼げてなかった頃の僕に未練を持つ理由は見当たらない。