一挙手一投足を習え | 稼ぐことをゴールに置いてみた

稼ぐことをゴールに置いてみた

したいことをしてこれた人生なんで、それなりに満足もあったし、人に凄いって言われたりもした。でもお金は貯まることはなかった。

教育費などお金が必要なのに、それがない。ゾッとした僕は、お金を稼ぐことを短期目標にして全ての思考と行動をそれに向ける。

真剣にやってる習い事がある。
習い事とは、なにか見本を見て、それを真似するところから全ては始まる。

小さい頃にしていた習い事を思い出すと、まあ今よりは素直だったと思う。

49年も生きた今、素直っていわれてもと思う同年代は多いだろう。もっと若くても、ある程度経験を積んだ人も同じ。

でも考えたい。その習い事に対するあなたの経験はあるのか?あってもそれではうまくいかないから習おうと思ったとしたら、そこに変なプライドを持つことは意味がないし邪魔でしかない。

一挙手一投足を変えた方がいいなら、見本を見て一挙手一投足を真似るのが近道だと思う。

そして僕の習い事は、お金を稼ぐこと。人生変わるなら、稼げてなかった頃の僕に未練を持つ理由は見当たらない。