愛のある会 | 稼ぐことをゴールに置いてみた

稼ぐことをゴールに置いてみた

したいことをしてこれた人生なんで、それなりに満足もあったし、人に凄いって言われたりもした。でもお金は貯まることはなかった。

教育費などお金が必要なのに、それがない。ゾッとした僕は、お金を稼ぐことを短期目標にして全ての思考と行動をそれに向ける。

知り合いが、ある交流会に行った帰りに電話が来た。温厚でいつも笑顔の彼女が興奮してる。主催者に愛がないという。

僕も事務所を解放して、参加者が参加者を呼ぶ飲み会をしてるけど、それと比べると全然なってなかったという。

主催者は失礼な言動を繰り返し、この会は自分のためにやっている。気に入らないなら来るなと出禁を食らったそうだ。

何か目的があって主催されていること自体に文句を言うつもりはない。でも参加者が楽しく過ごせ、また来たいと思わせるのが主催者の務めであると思うのに、まるでその逆だったと。

うちの会は確かにリピーターが毎回、お友達を連れて来てくれるから、小さい事務所に入りきれないのでお断りすることになってる。飽きない企画も考えてる。

それを愛というなら、うちの会は愛があるんだろう(笑)

それを継続するうちの会と、その場に来た人も楽しませない会。主催者が間接的にでも得られるものに大きな差が生まれて来るのでは?