彼は年齢を聞くまでも若い。しかし人の話に首を傾げた状態で聞いてるフリ。目は一切笑わない。最後まで高いところから話をするので、僕がいい話を持っていたとしても、引っ込めるしかない(笑)
商品じゃなく僕を売ってますというが、僕は彼からなにも買わない。
僕がした彼の過去のお仕事に関する質問に対して答える際に、「芦屋のアッパー層相手だった」「自分はトップセールス」「紹介もらってなんぼです」「W大を出た」「仲間は有名企業」「あらゆる生保業界からヘッドハンティングを受けた」と。そこまで並べちゃうと、自分が中身がないと言ってます。。
こちらが何かを話しても、その話題は知っている。なぜ違うかを言わないでその考えは違う、で終わってしまう。会話が続くはずもない。これでは知らない情報は入って来ず、視野が広がるきっかけを失う。
自分はトップ証券マンだった。株式投資もやっているが、インサイダー情報でしか勝つ道はないと断言。で?その先は?
扱ってる商品を説明するときには、そのまま飲み込みも消化もされてない様子で、会社のマニュアルを説明してることに自分で気付かない。
自分の目指す高みというので、それを聞いて見ても、様々な指標があるので答えられないという。リアリティがなく、何もも響かない。
僕はありがとうと思った。人の話をしっかり聴く練習ができたのだから。ただもう彼には2度と会わない。人をつないでいけない人は、誰かのつながりからも外れていくことが実感できた時間だった。