前記事で書きました

 

記憶をダウンロードするには

酔拳しかない!!

と濃いめのハイボールを呑んでいましたら...

 

 

 

 

 

はっ!!そうだ!!

 

 

 

あの日、

たまたま母からLINEがきたので

事情を話したことを思い出した。

 

 

 

LINEの履歴を確認すると、

7月中旬の出来事でした。

 

(※今日のブログは、

LINE画像多めとなります。

そして、誤字脱字多いです。

さらに、長いです。

よろしければお時間あるときにどうぞ。)

 

 

 

スクリーンショット 2020-08-17 2.37.02.pngスクリーンショット 2020-0

 

 

 

 

時を戻そう .......

 

 

1ヶ月ほど前、

 

息子が下だけ体操着で帰ってきました。

 

 

ナニゴトかと思ったら、

「お友達に破られた」という。

 

 

お尻付近の縫い目に

ちーちゃい穴が開いていて

その穴に指を引っ掛けられ

そのままビーーーーっと

破られたという。

 

phonto.jpg

 

 

D「ダイヤくん、泣いちゃった....」

 

 

息子は、

泣きながら相手を怒った。

 

そして、

相手の生徒さんの肩をバンバンと

叩いてしまったという。

 

 

心の中で

 

「ぴ〜ちゃんが買ってくれた

大切なおズボンなのにーーーー!!」

 

と思いながら叩いてしまったと。

 

 

 

 

 

スクリーンショット 2020-08-17 1.49.39.pngスクリーンショット 2020-0

 

 

 

お尻が丸見えになったので

トイレでズボンを前後ろに履いて

Tシャツを伸ばして前面を隠していたら

 

先生に

「体操着に着替えなさい」

 

と言われた。

 

 

息子曰く、

先生は現場を見ていて

相手の生徒さんを怒ってくれたという。

 

 

ズボンを破られたからとて

相手を叩いてしまったことを

息子は正直にわたしに告白したので

 

そこだけは謝罪しようと思っていました。

 

その日、

学校から連絡がくるものだと

思い込んでいましたから。

 

 

 

 

 

 

.....学校から連絡は来ませんでした。

 

 

 

 

IMG_7084.jpg

 

 

 

 

 

 

生徒が体操服で帰宅するような事態。

 

それに息子は、

クラスメイトを叩いたと告白している。

 

小学校とは、

そんなことぐらいで

保護者に連絡してこないのだろうか。

 

 

 

わたしは、

過去の教訓があり、

 

自分の気持ちをないがしろにしない

 

と固く決めています。

 

 

▼▼▼

 

 

切り替えがマッハ級に早い息子。

 

この件は彼の中で

すっかり終わっていたようでした。

 

恥ずかしい思いもなく、

相手を恨むこともなかった。

 

翌日の朝も元気に登校。

 

 

 

あとはわたしの気持ちをどうするか

 

...です。

 

 

学校から連絡がないなら、

連絡帳に書こうとしましたら、

 

その日に限って、

連絡帳を学校に忘れてきたという。

 

 

ズコーーーーーーーっ!

ってなりましたけども、

 

 

 

結果、よかった。

 

 

わたしの中が整っていないまま

連絡帳に書かなくてよかったのです。

 

 

 

 

 

 

翌日、学校に電話しました。

 

 

 

 

先生のお話を簡単にまとめるとこうです。

 

 

 

スクリーンショット 2020-08-17 15.12.03.pngスクリーンショット 2020-

(母とのLINE履歴がなかったら

こんなことすっかり忘れてました。)

 

 

 

 

 

先生はなにも把握しておらず、

気がついたら体操着を着ていた、と言う。

 

 

スクリーンショット 2020-08-17 15.15.45.pngスクリーンショット 2020-

 

 

 

 

息子と先生の話は

完全に食い違っておりました。

 

 

さらに翌日、

破れたズボンを持参し登校。

 

 

先生は当事者から話を聞き、

現場を見ていた者はいないか

事情聴取したと言う。

 

 

phonto.jpg

 

 

先生は、

 

騒動を見ていた者はいない、と言いました。

 

息子は、

『★くんと●くんが

破られているところを見ました』

と言ってくれた、と言います。

 

 

そして、

 

当事者であるクラスメイトは、

「自分はやっていない」と否認。

 

 

 

予想通りの展開となりましたが、

学校であったことを

相手の親御さんに伝えてください、

とお願いし、

 

先生はお話してくれたそうです。

 

 

 

流れは、ざっとこんな感じです。

 

 

_____

 

 

 

息子から事情を聞き

息子の話を全面的に信じていますけども

 

現場にいた先生のお話も伺いたかったので

学校からの電話を待っていたんですよね。

 

とうとうかかってこなかったので、

 

 

きっとわたしは、

 

そこから湧き上がってくる

否定的感情を

ガンガンに闇出しったのだと思います。

 

最近は、

息子の闇出し方法であるロケットを飛ばさずに

 

エネルギーを感じたら

さっと手放したり、

 

波紋がやってきたら

ただじーーーっとしています。

 

空の雲が流れていくのを

ただじっと眺めるみたいに。

 

▼▼▼

 

 

 

このときは、

全身全力でロケットを飛ばしたと思います。

 

 

 

ウチの大切な宝物になんてことを!!

という怒りだったり、

 

 

生徒が体操着で帰宅するような事態を

学校はスルーするのか?

という不信感

 

 

子どもと先生が話す内容の

食い違いへの戸惑い

 

先生に対する否定的な思い多数。

 

 

 

 

これらの

怒りや悲しみなどのマイナス感情は、

自我の反応であり自然現象なので

 

それを否定せずに素直に認めます。

 

 

わたしは、

よくトイレの個室に篭ります。

 

小声であるけれど力強く

暴言を吐いて暴れます。(闇出しロケット)

 

気の済むまで暴れると

自我が落ち着いてくるのがわかります。

 

 

すると、

 

怒りや悲しみ.....否定的思いの原因は、

相手や外側にあるのではなく

自分の中にあるのだと気づくのです。

 

 

相手や外側に原因があるのではなく

自分の中にある、ということは、

 

自分でどうにでもできる、

ということです。

 

 

これは、

相手は悪くなくて

自分が原因なんだ、

自分がすべて悪いんだ!!

 

と思い込むのとは違います。

 

 

わたしは悪くない!!

 

わたしを怒らせた

相手が全部悪い!

 

 

と第1波である自然現象(自我の反応)は、

それでいい。

 

 

ですが、

そのままだと何も解決しない。

 

 

 

なぜなら、

 

外側は映像であり結果なので

 

映像を変えるには

映像元を変えねばならないから。

 

 

第1波の自然現象を

素直に認めて

ありのまんま感じる自分を許していくと、

 

感情の波は次第に静まり、

凪の状態.....

ニュートラルな感覚が戻ってきます。

 

 

すると、

 

怒らせた相手も

怒っている自分も

スクリーンの中に映っている映像であり、

 

ドラマの中で演じている

ただの現象(映像)だと気づくのです。

 

 

「他者がこんなひどいことをした!!」

「わたしは悪くない!!」

「わたしが正しい」

「わたしは被害者だ!!」

 

 

というようなものすべてが

映像の中のものというか、

舞台の上で演じているお芝居だと気づくので、

 

イチ抜けた〜♪

 

と舞台から降りることができるのです。

 

 

 

 

 

第1波は、

沸騰しているヤカンに触れた時に

「熱っ!!」となるようなものなので

 

自然な反応のままに

怒っていいし泣いていい。(孤独に)

 

 

ですが、

第2波は食い止めることができる。

 

 

舞台から降りる。

 

 

 

 

担任の先生や相手の生徒さんや

体操着で帰宅した息子は、

 

わたしの中にある

わたしがまだ気づいていない

心の痛み、

まだ癒されていない過去の傷【闇】

が最善最良のタイミングで

あぶり出されるために

 

その現象として

わたしの目の前に現れてくれました。

 

 

 

 

 

これは、

本人にも気づくことのできなかった

心の傷【闇】を癒す

大チャンス!!です。

 

 

 

そこに【闇】があり、解放されたくて

【闇】が浮上しているというのに

 

「相手のせいで自分は傷ついた」

「全部相手が悪い」

 

としたら、

 

【闇】を闇タンクに押し込め

過去の傷の上にさらに倍々で

傷を深めてしまうことになるのです。

 

 

 

わたしはこの件で

またもや、

ごっそり!と闇が解放されました。

気づかなかった心の傷が癒されました。

(その傷がなんなのかわからなくてもいい)

 

 

 

 

自分の中を整えてから、

先生に正直な思いを伝えたと思います。

 

感情を乗せずにありのままの気持ちを。

 

 

「相手の親御さんにも

この件を伝えてほしい」

 

「体操着で帰宅するような.....

学校で変わったことがあった場合は、

必ず連絡してほしい」と。

 

 

 

相手の親御さんに連絡することに

わたしは少々の躊躇いがありました。

 

 

理由は、

息子から相手のお父さんの行動を

聞いていたからです。

 

 

過去記事でちらっと書いた記憶がありますが

 

相手のお父さんは、

九九検定の時期に(2年生のとき)

九九ができないと殴るので

子どもは毎日マスクして登校していること。

 

 

クリスマスには

ブラックサンタから

怖くて気持ち悪い贈り物を贈られて

 

その生徒さんは、

 

「ブラックサンタ,ムカつく〜!!

絶対!!許さない!!」

 

と学校で怒り狂っていたそうだ。

 

息子も

「ダイヤくんのところに

ブラックサンタ来なくてよかった〜

ブラックサンタ、怖い〜〜」

とちょっぴり怯えていたんですよ。

 

 

 

子どもは知らないでしょうが、

ブラックサンタはお父さんですよね。

 

 

これら2点の話を聞いていたので

先生を交えて相手の親御さんと話をしたい、

とお願いするかどうか悩んでしまったのです。

(※わたしは、お父さんのお顔を

まじまじと拝見したかったのだが、

娘さんの立場を考えたら心が痛んでしまった)

 

 

スクリーンショット 2020-08-19 3.09.12.pngスクリーンショット 2020-0

 

 

 

相手の生徒さんも

「自分はやっていない」

と言っているのだから

 

話し合いはやめて、

先生から伝えてもらうことにしたのでした。

 

 

 

 

_____

 

 

これまで闇出しをし続けてきて、

気づいたことがあります。

 

 

 

否定的な属性すべては......

 

【愛を求める心の叫び】

 

.....だということを。

 

 

 

今回の件で

 

わたしから出た否定的反応のすべては、

 

わたしがわたしに求める

愛の叫びでした。

 

 

怒りや悲しみという否定性の大元は、

 

もっとわたしを大事に扱ってほしい

 

.....です。

 

 

 

保育園のときにあった事件では、

 

わたしが自分のことを

ないがしろにしてしまったので、

 

モヤモヤとした思いを

随分と長引かせてしまいました。

 

今では、

あのことがあったから

『何があっても自分をないがしろにしない』

と中心に戻ることができています。

 

 

 

 

 

 

____

 

 

 

親子2人、

この件の記憶がないのなら

『そのままスルーされてはいかがでしょうか』

 

というありがたいコメントをいただき、

それもそうだな、

と深く納得したので

 

記事を書くのは見送ろうとしました。

(※蓮水さん♪ありがとうございました)

 

 

 

......がしかし、

 

酔拳のせいで

LINEの存在を思い出してしまった。

 

しかも、

あの日、母からのLINEがなければ

わたしはスマホに

文字を残すこともなかったので、

 

やっぱりキロクを残そうと思いました。

(母に心から感謝)

 

 

わたしの感情エネルギーは

すっかり成仏されているので

闇は拡大しないと信じて

ブログに書きました。

 

 

それでも.........

 

 

不快な思いをされた方、

心が痛くなった方がいらっしゃったら

 

 

本当にごめんね。

ごめんなさい。

 

 

 

もし、今日のブログを読んで

なんらかの反応が起きたなら、

 

自分の中のエネルギーを

ありのままに感じてほしいと思います。

 

これもただのストーリーとして

観ていただけると

わたしはとっても嬉しいです。

 

 

 

長々とお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

今日は以上です。