相手の親に事実を伝えて欲しい。

とお願いしたのが

成人式の連休後、12日。


「今日伝えました。」

と先生から告げられたのが

9日後の21日。


奇しくも刃物級の傷を作ってから調度1ヶ月だなんてな。


今年最大級にモヤモヤした件

補足記事





——大変不適切な表現になってしまい

気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。

本当に申し訳ありません。


それでも私は瞬時にそう思ってしまった。


先生のお話を伺って

正直に私が思ったことを言葉にすると










レ◯プ事件かっ!!



でした。





相手の親御さんに事実を伝えたら

親御さんも傷をつけるのはよくないとおっしゃっていた。

(相手の)息子は他の子と違い力が強いので
いつも注意するようには言って聞かせている。
(自慢か!!他の子と違うて。)


怪我をさせてはいけないと言って聞かせているので
これからも注意していく。


だそうです。










FullSizeRender.jpg







それだけです。


は?


いいんです。

事実を伝えるのが目的だったのでそれでいいんです。




ワシ「分かりました。ありがとうございます。
では、
相手の親御さんとお話してもいいですか?・・・



先生「えっ?ママ、なにを?ちょっと・・えっ?何をお話しするの?」



ワシ「息子の傷を見てもらうんです。
当日の写真も撮ってあるので見てもらいたいんです。
それに、
今回が初めてという訳ではないので
お話したいんです。
お腹の件もお話したいので。・・・
(※お腹の件を伝えていないようでしたので)



先生「えっ?ママそれはちょっと違うと思う。」






——以下、先生の言い分です。


◯◯くん(息子)は嫌がって遊んでいたわけではない。

◯◯くんは戦いごっこが大好きで

一緒に楽しそうに遊んでいたときに

起こったことである。


◯◯くんも手を出すし足も出す。

今回はそれが相手側に当たっていないだけということ。

無理矢理戦いごっこをしていたわけではない。


嫌がる子に対して傷つけたわけではなく

遊んでいる時になってしまったことであるし

相手側もこれから注意していくと言っている。



「一緒に遊ぶのを嫌がっていたわけではないのに
相手の親御さんに傷を見せて謝罪してもらうのは
私は違うと思う。」と先生。

(アイメッセージで訴えてきた!)




謝罪は求めていないと言った私だが

傷を見せるということは

確かにそういうことになりますわね。






嫌がっていたわけではない。



なにこれ?何度も出てくるこのフレーズ・・




ワシ半笑いで





「レ◯プ事件みたいですね。


心の声がモロに出てしまった瞬間でした。・・・ヤバイ




先生「えっ?ママ何?それどういうこと?」


「いや別に・・深い意味はありません。がびょーん




つまり、

この傷は

合意の上で起こったことだという。


よくあの痛ましい事件で加害者は最後まで

「合意だった。」

と強く主張しますよね。




まさにレ◯プ事件じゃねーーか!!

そう思ってしまいました。


被害者に

行為を「拒否したんですか?」

と被疑者の弁護士が強く詰め寄るみたいに


戦いごっこ、嫌がっていませんでしたよね?

と言われた気分。



「はい、嫌がっていません。喜んで戦いました。」

と言えばいいのか!弁護士さんよーー!!





息子の傷もまさにそうではないか。

合意だったから仕方がないという空気。





今までの傷はそう思ってきた。

男の子であるから「お互い様」

少しの傷くらい「男の勲章」

そう思ってきた。

だが今回の傷とお腹の件を

合意の上であったからと片付けることはできない。

そう訴えました。




残念なことに

傷の深さ、お腹を蹴ったことは全く考慮されず

判決を覆すことはできなかったんですけど。

「合意の上」だったということを

兎に角、強調したかったようでした。


(※「合意」という言葉でなく
先生は「◯◯くんは嫌がっていなかった。」
と何度も何度も述べておられました。)



もう一ヶ月も前のこと。

先生の記憶も曖昧になっており

お腹を蹴られた件は、

なんと!手でパンチされたことになっていたのだ。びっくり

しかもそのパンチもわざとではなく

思いがけずお腹に入ってしまった

ということになっていたんです。びっくり

あんぐりにも程がある。・・・開




当たり前ですけど

先生とワシの温度差がハンパなかった件。



もうワタクシ、話しているのがバカらしくなってですね

こういうのはもう埒が明かないから


途中から

何言ってもダメだこりゃ・・ってなって

もうええわ!ってなって


先生の顔のシミとかシワとか数えたったんですね。・・・

毛穴とかもじっくり見てやったんですね。・・・


すると段々笑けてきまして

気持ちはスッと落ち着いてきましたよね。・・・フッ



「ママ、どうでしょう。納得してもらえますかね?」

とファンデーションがぐちょぐちょになった顔で

アセアセしながら

そうおっしゃるものだから


「承知致しました。」

と答えましたよね。




目的は果たせた。



あれから一度も傷のテイクアウトをしてこないからいい。


息子は毎日喜んで登園しているからいい。


何よりもそれが大事なのだから

私の感情なんてここでは何も関係ない。






保育園側もさ~


9日間の猶予をもって何を話し合っていたのだろう。


9日間もの時間を使って

「合意の上で」「無理矢理ではない」「嫌がっていたわけではない」

というキーワードが上がってきたのだろうと

ワシは思っている。





先生との話し合いの中で

何度も何度も出てきた「合意」という意味。

「ママ、また話は戻るけど

◯◯くんは嫌がってたわけではないから。


・・ってね。




相手側に伝えるのが9日後になった理由は、

これまた、あんぐりだったんですけど・・・開



なんと!

「親御さんに会えなかったので。」

でしたからね。


「合意の上で」ということに手一杯だったのかもしれないですけど


もっとうまい噓を考えなさいっ!!



でしたよね・・・

(※ワタクシは毎日のように相手側の親御さんと遭遇してたんですけどね。
ちなみにご夫婦揃ってでしたけどね。)





——今年最大級にモヤモヤした件をUPした時、⇒★

やはり読んでくださっている方々の

なんらかの感情を煽ってしまう

と悩んだのです。

保育園の名誉的な部分も気にしてしまいました。

それでもアメ限にせず全員公開致しました。




今日のこともそうなのですが、

なるべくで構わないので

どうか

この出来事をあるひとつの出来事として

フラットに捉えて頂けたら嬉しいです。





保育園てそういう対応をするところもあるんだ~

という感じで読んで頂けると

私の気持ちが大変楽になります。



現在保育園にお世話になっている方や

これから保育園へ通われる方がいらっしゃって


何かトラブルがあった場合、

加害側にも被害側にも名前を伝えないということ、


事実を伝えるのは

被害側だけで加害側には事実を一切伝えないこともある

・・ということを

知っているだけでも

ひとつの免疫になりますよね。


「なんで?名前を言わないの?」

「なんで?事実を伝えないの?」

とイライラせずにすむといいますかな。



それに、


保育園というものはトラブルに関しては

そういう対応をするものなんだ

というのを一つの例として理解して頂けたら

我が子に何か起こった時に

何か良い方法を改めて考えられるかもしれません。


そういった良い方向でこの記事を読んで頂けたら

私としましては大変幸せなことでございます。




この記事で怒りを覚えるよりも

何かの学びとして、何かに生かすことができたら。

ワタクシそれを信じて記事UP致しました。


綺麗事かもしれませんな。


それでも私はそう思っているんです。




——ワタクシ、先生にちょっとカマかけたったんですよ。


「先生、保育園てトラブルがあった時

相手の名前は言わないっていう規定(?)が色々

あるんですってね。

保育士の友人に聞きましたよ。」(←噓w



先生「う、うん・・まぁ~そうなのよね。(もごもご
ママ、うん・・だからその色々あるのよ。」



否定しなかった!w






何度も言ってしまいますが


息子は今の保育園が大好きです。


それが何よりのことでございます。

私も今の保育園のママさんにたくさん支えてもらっています。





この件はこれからの学びとして

私の人生の糧としてゆこうと思います。




FullSizeRender.jpg

はいはいw

そうすることに致します^^


外は寒いけれど

私の心はホカホカしております。・・・愛(酒だろっ!


今回も長々とお付き合い感謝致します。


私の大事な大事な宝物が無事であること。

それがとっても嬉しいです。(酔っぱらいw


ということで、今日もありがとうございました。

(よろしければ、「応援しているよ。」の応援クリックをお願い致します。)


※いつもたくさんの応援クリック本当にありがとうございます。