【闇出し】記事を書き始めてから

 

"生きるのが楽になった"

”周りが優しくなった"

"自分を愛せるようになった"

 

というような

号泣並みの嬉しすぎるコメントを

いただくようになりました。

 

本当にありがとうございます。

 

そして、

おめでとうございます。

 

 

しかしながら、

 

闇出しをたくさんして、

すごく楽になったはずなのに、

 

『なんで?

こんなことが起きるの?』

 

という現象を見せられたり

 

身近な人に突如

理不尽なことを言われたり、

 

意味もなく怒りを

ぶつけられたりする。

 

 

せっかく楽になったのに

また元通りですか?現象

 

今まさに起きている方が

中にはいらっしゃるかと思います。

 

 

だからといって

 

「やっぱり私はダメなんだ.....」

「何も変わっていない.....」

 

と思う必要はないです。

 

 

なぜなら、

 

ケイケンシャ ハ カタルから

 

......です。

 

 

 

 

闇出しは、

自分以外のモノ(闇)を手放し、

 

本当は、自分の一部なのに

自分から切り離してしまった

外側にあると思われている

自分のカケラ達(人や物、現象など)を

ひとつひとつ【受け入れ】【認め】

 

自分の中に取り戻すことです。(統合)

 

 

今まで【否定】していた

カケラ達(人、物、現象など )

ひとつひとつ受け入れていく

ということは、

 

【自分】という空間が

拡がっていくことなんです。

 

肯定する範囲が拡がる、

というか....。

 

 

これはダメだ。

あれは許せない。

悪い、嫌い、不快、迷惑......

 

と周りを否定し批判することは、

 

自分の周りに

【壁】を作っているようなもので

 

【自分】という空間.スペースを

自分で狭めていることになるのです。

【壁】のせいで。

 

 

 

自分とその対象の間に

『壁』を作るというのは、

 

たかが

自分と外側の分離

と思われるかもしれないけれど

 

実は、

自分自身そのものを

分離させてしまうことです。

 

自分の一部(カケラ)を

切り離すような感じ。

 

なぜなら、現象は、

自分の内側投影の結果だからです。

 

映した映像を拒否るとは、

己の映像元をも拒否している

ということ。

 

 

 

闇出しをし【壁】を外していくと

【自分】の空間が拡がります。

 

すると、

何が起こるのかというと、

 

拡がった空間スペースに

まだ自分では

気づくことのできない【闇】が

その空いたスペースに浮上してくるのです。

 

解放されたい!表に出たい!!

と【闇】エネルギーは、

闇タンクで待機しています。

 

 

 

 

 

 

闇タンク所持者であるご主人様が

せっせと闇を解放してくれた(闇出し)

おかげで、

待機していた闇エネルギー達は、

ご主人様を信頼し

 

「ボクのことも解放してくれるはず!!」

「ご主人様を信じよう!!」

 

と安心して浮上してこようとするのです。

 

 

これが、

 

せっかく楽になったのに

また元通りですか?現象のカラクリです。

 

 

ひとつひとつ

せっせと闇出しをしてきた行為は、

自分では気づいていないかもしれないけれど、

 

それ相当の【筋力】がついています。

 

(※いらない脂肪(闇)が燃えて

筋肉がついて理想の体型になる

というイメージです)

 

 

知らず知らずのうちに

脂肪(闇)が減って筋肉がついて

ナイスなボディになったので

 

"生きるのが楽になった"

”周りが優しくなった"

"自分を愛せるようになった"

 

となったのでした。

 

 

 

そこへ、

 

また元通りですか?現象

現れたというのは、

 
 
筋力(闇筋)がついた今だからこそ!!
 
闇が浮上してくるのです。
 
 
今のご主人様なら
私のことを解放してくれる筋力(闇筋)がある。
 
今のご主人様なら
ボクみたいなしぶとい闇も
浄化してくれる筋力(闇筋)がある。
(※闇筋【ヤミキン】てw)
 
 
 
せっかく楽になったのに
また辛いことばかり起こるから
 
「やっぱり私はダメだ」
「私は何も変わってない」
 
と思ってしまうかもしれないけれど、
 
 
【気づき】とは、
螺旋階段のようなものだ
 
とよく言われますが、
 
まさにそうなんです。
 
 
「あっ!!そういうことか!!」と
【気づき】楽になっては、
 
また戻り、また【気づいて】
また戻る。
 
3歩進んで2歩下がっては
また1歩1歩進んで5歩進んで
3歩下がる....みたいな。
 
前に進んで奥に行っては
また手前に戻ってくるって感じ。
 
 
全然進んでないじゃないか!!
 
と振り返ってみたら
 
 
なんと!!
 
足元が高くなっていて
自分の立ち位置がだいぶ高くなっていた。
 
 
 
 
つまり、
 
今までいた自分の立ち位置は
遥か下の方にあり、
知らぬ間にこんな高い場所まで
進んできていたのか......
 
と気づくのです。
 
 
それはどういうことかというと、
 
タテにもヨコにも
【自分】の空間.スペースが
拡がったということなのです。
 
器が大きくなったともいう。
 
 
 
螺旋階段は、
緩やかにタテの方向へ上昇しますが
 
タテに上がるたびに
ヨコにもスペースが広がりますね。
 
 
 
 
 
闇出しをして楽になったのに
また辛いことが起きた.....
 
とは、
 
上にあがって下に落ちたのではなく
 
タテ軸もヨコ軸にも
幅が拡がったために
 
まだ光を当てていない闇が
 
"ボクのことも解放してください"
"ボクに気づいてください"
 
と信頼して甘えてきている
ということなんです。
 
 
決して!!
元に戻ったのではない!!
下に落ちたのはない!!
 
器が拡大したのだ!!
 
ということを
力強く言いたかったのでした。
 
 
確実に螺旋階段を上っていますよ、と。
 
 
 
そして、
知らないうちに【闇筋】は
ついていますから
 
嫌なことが起こった→闇が浮上している
不安や恐れが消えない→闇が疼いている
 
とすぐに気づくので
外側の現象をどうにかするのではなく
 
自分の内側に
意識の光を向けることができます。
 
いらない脂肪(闇)は燃やされ
どんどんナイスなバディとなる。
 
 
そしてまた
螺旋階段を上がってゆく。
 
 
【自分】とは、
このカラダを含めた
空間だったんだ、と気づくのです。
(※自分=カラダ、ではない)
 
 
 
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角ハイボールも旨いが
焼酎ハイボールも旨い♡
 
 
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今日は以上です。
ありがとうございました。