【思い出し笑い】って
よくありますけど、
そのとき、
なにか空想していたり、
過去のオモシロ事件を
頭の中で再生して映像を観ているから
つい笑ってしまうのですよね。
ですが、
わたしは昔から
頭の中で何も映像を流しておらず、
幸せ空想もしていないのに
突然、
笑いがこみ上げてくることが
よくあったんです。
泉の如く湧き出る笑い。
つまり、
【思い出し笑い】ではない【謎の笑い】
幼き頃、
自分の身に
【思い出し笑い】が起きたときは
天使が笑っていることにし、
【謎の笑い】が起きたときは、
神さまが笑っているのだ、
ということにして
己を納得させていました。
【思い出し笑い】は、
人の共感を得られるが
【謎の笑い】は
誰にも共感されたことがないので
謎の笑いがこみ上げてきて
ついつい笑ってしまっても
思い出し笑いをしてしまったと
周囲に言い訳してきました。
大人になるにつれ、
【謎の笑い】がこみ上げてくる
頻度は減ったのでよかったのですけども。
なぜ?
空想もしていないし
映像も流していないのに
笑いがこみ上げてくるのだろう。
______
2年ほど前から
息子に勧められ
【闇出し】をしはじめました。
己にある闇に光を当て続けた結果、
どんどん浄化され
見える世界も変わり
生きるのが楽になっていきました。
___そんなある日のこと、(去年)
急にものすごい
【多幸感】がやってきました。
頭の中で何も映像を流しておらず、
空想もしていない。
ただやってくる幸福感。
このときに、
幸せってやつは、
モノや人や環境など....
外から与えられるものではないんだな
とリアルに体感しました。
人間(生命)の本質は、
【幸せ】(レインボー)そのもので、
唯一、
人間にレッテルを貼るならば
誰もが皆....
【幸せちゃん】だったのだ、と。
まさに昨日、
久しぶりに
【謎の笑い】が湧き上がってきました。
幸い、
その空間には息子しかおらず、
彼は母の【謎の笑い】に
なんの疑問も持たずに
笑いはおめでたい、と
大歓迎してくれるのでありがたかったです。
このとき、
マジで真剣に
「神さまが笑っている!!」
と感じてしまったのです。
神が笑っている、というか
神が笑いたがっている.......
神がわたしのカラダを使って
笑いを表現したい!!
という感じです。
【笑い】に原因も理由もなかった。
ただそうであるだけだった。
幼き頃、
【謎の笑い】は、
神さまが笑っていると
無理くり己を納得させていたのは、
間違いではなかったと気づきました。
なぜ?
空想もしていないし
映像も流していないのに
笑いがこみ上げてくるのだろう。
それは、
人間は、
【幸せちゃん】であり、
【笑い】の中に常に存在しているから
......です。
バシャールも
高次元の存在たちは、
いつも笑いの中にいる、って言っている。
▼▼▼
息子も
「笑いは大切」と語っている。
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「幸せ」で「笑っている」
これが本来の姿だからだと思う。
【幸福感】や【笑い】だけに限らず
理由もなく突然湧き上がってくる
【これがやりたい】という欲求も
すべて
神がやらせたがっていることです。
ゲームやりたい、絵が描きたい、
海外行きたい、寝たい、食べたい...などなど
各々のカラダを使って
それをやりたがっている神の存在がいる。
そう思うと、
周囲の人間がなにかやらかすことも
すべて、
神の仕業ということになります。
神の仕業ということは、
抗いようもないことなので、
ただそうである...と
受け入れるだけ。(受け入れて流す)
わたしの今の欲求は、
タルタルソースをたっぷりかけた
鶏南蛮風(揚げない)が
どうしても食べたい!!
というか、
鶏でも厚揚げでもなんでもよくて
タルタルソースに溺れたい。
そして、
ハイボールを一口呑んで
クゥーーー!!
ってやりたい。
しょうがないな〜〜
神がやりたがってるんだもんな〜
しょうがないな〜〜。
今日は以上です。
ありがとうございました。


