「がんばらなくていい」がん経験者が本音で話せる居場所。色・音・花・言葉の癒しで、心に穏やかさを取り戻す

心に寄り添うピアサポート。乳がんサバイバーの飯尾きくです。

 

 

 

 

前回の夏野菜特集で⁡

少しだけ触れた「ゴーヤ」⁡

今回はその効果・効能について、⁡

もう少し深掘りしてお届けしますねクローバー

ゴーヤの基本パワー⁡

ゴーヤは、医師が⁡

「毎日でも食べてほしい」と⁡

推奨するほど栄養価の高い野菜です。⁡

薬膳の五行説では「心・脾・胃」に働きかけ、

「寒性」のため、体の熱を鎮めてくれる効果がありますキラキラ

また、夏には「苦味」が大切と⁡

されており、ゴーヤはまさに⁡

季節にぴったりの野菜ですニコニコ

抗酸化力とビタミンC⁡

ウリ科・かぼちゃの仲間であるゴーヤは、⁡

独特の苦味とともにビタミンCは⁡

レモンの約2倍と非常に豊富キラキラ

抗酸化作用が高く、夏バテ対策や美肌維持にも嬉しい効果が期待できます⁡

科学的にも注目される⁡

「がん予防」効果⁡

複数の研究で、以下のような作用が⁡

確認されています⁡

・ゴーヤに含まれるエクソソームが、⁡

乳がんマウスの腫瘍増殖を抑制⁡

・AMPK(代謝スイッチ)の活性化で、⁡

脂肪燃焼とがんリスク抑制⁡

・抗がん剤との併用で、治療効果を⁡

高め、副作用を軽減する可能性⁡

女性特有のがんに対する有効性についても、

論文で報告されています。⁡

代謝・血糖ケアにも◎⁡

・ポリペプチドPという特殊な成分が、⁡

インスリン様の働きで血糖値の上昇を抑える⁡

・モモルデシンという苦味成分により、

強い抗酸化作用が期待できる⁡

・カリウムも豊富で、水分・電解質⁡

バランスを整え、体温調節を助けます⁡

摂取の目安と選び方⁡

・1日の摂取目安は80~100g

(ゴーヤ1本=約300g)⁡

・苦味が苦手な方は「塩もみ」や「湯通し」で

マイルドに⁡

・冷凍保存すれば、約1か月保存可能⁡

良いゴーヤの見分け方】⁡

緑が濃く、イボが密集している⁡

均一な形と、ずっしりした重さがあるもの⁡

毎日の食事に少しずつ取り入れて⁡

「苦い=体にいい」と昔から⁡

言われますが、ゴーヤはその代表格。⁡

抗酸化、代謝アップ、がん予防、⁡

血糖ケアまで…⁡

まさに「からだの中から整える」⁡

夏の薬膳野菜です。⁡

薄切りにして、冷凍しておけば⁡

忙しい日も簡単に調理できますピンクハート

ぜひ、毎日の食事にひと工夫してみてくださいねスプーンフォーク

 

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「腸脳相関」という言葉を⁡

聞いたことはありますか?⁡

腸は「第二の脳」と言われ、⁡

顕在意識、潜在意識と⁡

繋がっていると言われます。⁡

ストレスをうけると、交感神経が⁡

優位になり、腸内環境が悪化し、⁡

脳に伝達され、⁡

ストレスホルモンが作られる…⁡

のような悪循環になります。⁡

腸内環境を整えることは、⁡

ストレスに強くなり、⁡

自律神経を整え、免疫力を上げる⁡

ことに繋がります。⁡

暑さが続く夏は、知らず知らず⁡

のうちに腸が疲れています。⁡

冷たい飲み物やアイスの摂りすぎ、⁡

エアコンでの冷え、食欲の低下…。⁡

これらはすべて腸の働きを弱め、⁡

自律神経のバランスにも影響します。⁡

そんな時におすすめなのが ⁡

発酵食品+夏野菜の組み合わせ です。⁡

1. 発酵食品の腸内環境改善効果⁡

納豆:納豆菌が腸内の善玉菌を増やし、免疫力もサポート。⁡

ヨーグルト:乳酸菌やビフィズス菌が腸の動きを整え、便通改善にも。⁡

味噌:植物性乳酸菌と酵素が腸内環境を穏やかにサポート。⁡

これらを日常に少しずつ取り入れることで、腸が元気になり、

心の安定にもつながります。⁡

2. 夏野菜の栄養と水分補給⁡

きゅうり:水分補給+カリウムでむくみ予防。⁡

トマト:リコピンの抗酸化作用で

紫外線ダメージをケア。⁡

なす:皮のナスニンが抗酸化作用を持ち、夏バテ予防に。⁡

オクラ:食物繊維とネバネバ成分で腸の動きをサポート。⁡

ゴーヤ:ポリペプチドPが血糖

コントロール、抗酸化作用、

カリウムで夏バテ防止

 

色鮮やかな夏野菜は、見た目にも食欲をそそります。⁡

3. 簡単レシピ例⁡

•冷やしトマトの味噌ドレッシングがけ⁡

•納豆オクラの冷やし茶漬け⁡

きゅうりとヨーグルトの冷製スープ⁡

•ゴーヤとツナのサラダ⁡

火を使わず作れるレシピは、⁡

暑い日でも負担なく続けられます。⁡

クローバーまとめクローバー

腸を整えることは、心を整えること。⁡

毎日の食事に発酵食品と夏野菜を⁡

少しずつ取り入れて、⁡

この夏を軽やかに過ごして⁡

いきましょう⁡ラブラブ

ゴーヤは医師も奨励するほど、⁡

効能が高い野菜ですキラキラ

女性特有のがんに対して有望⁡

という科学的知見がたくさんあります。⁡

ゴーヤの効果・効能ついて、⁡

また改めてアメブロで⁡

深掘りしていきます!!

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40歳で乳がんと診断され、⁡

右胸を全摘した日。⁡

その瞬間、身体だけじゃなく、⁡

「女としての自分」まで失ったような気がしました。⁡

手術台の上で、深く深く⁡

落ちていくような感覚。⁡

術後 友達にかけられた⁡

「よかったね、無事で」の言葉を⁡

なぜか素直に受け取れなかったこと、⁡

今でも忘れられません。⁡

胸がない、という事実。⁡

それは、思っていた以上に、⁡

自分の“心”を揺らしました。⁡

鏡を見るのが怖くなった。⁡

お風呂で、自分の体を隠して⁡

泣いた夜もあった。⁡

女性らしさ、美しさ、自信、誇り…⁡

何かがごっそり抜け落ちたような⁡

喪失感でした。⁡

だけど、ある日、⁡

ランジェリー売り場で目にした⁡

レースのブラが、⁡

なぜかとてもまぶしく見えてキラキラ

「もう一度、こんなものを着たい」⁡  

 

「もう一度、自分を好きになれたら」⁡

そう思ったあの日が、⁡

心の奥に小さな灯をともしてくれました炎

それは、とてもささやかな⁡

希望だったけど、⁡

“生きよう”と思えるきっかけになったのです。⁡

身体は傷ついても、心までは失いたくない。⁡

女じゃない、なんてことはない!⁡

女であることも、⁡

人として生きる意味も、⁡

自分の中にちゃんと、残っていた。⁡

今、私はようやく、⁡

「なくしたもの」だけでなく⁡

「取り戻してきたもの」に目を向けられるようになりました。⁡

同じような経験をされた方の中にも、⁡

今まさに心が揺れている方が⁡

いるかもしれません。⁡

「つらいね」⁡

「怖いよね」⁡

「それでも、あなたはあなたのままで⁡

大丈夫だよ」⁡

そう伝えたくて、私はこの言葉を書いています。⁡

ゆっくりでいい。⁡

涙が出る日は、泣いていい。⁡

あなたにも、また希望の光が⁡

差す日が来ると、⁡

私は信じていますクローバー

もし、今の投稿に少しでも⁡

共感していただけたら…⁡ピンクハート

その想いの続き、これからも⁡

アメブロに綴っています。⁡

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呼吸で、自分の“今”に気づく


無理に前向きにならなくていい。


がんばって深呼吸しなくていい。

 

まずは…
今、自分がどんな呼吸をしているかに気づいてあげる。


それだけでも、心と体は少し緩み始めます。

たとえば、こんなふうに…

 

 

わたしが実践している「呼吸をととのえる」3つのヒント

 

吸うことより、吐くことを意識する


 → 鼻からふぅっと長く吐くだけで、安心スイッチが入ります

 

に手をあてて、温かさを感じてみる

 

 呼吸の音、体の感覚、自分を包む周りの空気に意識を向ける


 → 胸の呼吸に気づくと、全体がゆるみます

 

わたしは今ここにいる”と静かに言葉を添える


 → 意識が“未来の不安”から“今”に戻ってきます

 

最初からうまくいかなくても大丈夫

 

私は、この呼吸すらできなかった日がありました。


だから、もし今あなたが「できない」と感じても、
それはおかしなことではありません。

 

ただ、自分を大切にしたいと思う「その気持ち」が、
もうすでに十分すぎる一歩だと思うのです。

 

そして、もし今、少しでも心がふっとゆるんでくれたなら
とても嬉しいですピンクハート

 

もっと呼吸と心をゆるめたいあなたへクローバー

 

呼吸にまつわる体験や、
「腸と呼吸」「波動と感情」のつながりについても、
少しずつ綴っていこうと思います。

 

 

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「どうして、私が…?」

「わたし 何か悪いことしたの? 」

 

告知を受けたあの日、
胸の奥に沸き上がったのは【恐れ】だけじゃなく
「きっと、私のせいだ」という
どこか自分を責める気持ちでした。

きっと日頃の行いが、間違っていたんだ!

 

検査の数値、手術の説明、治療の話…。


情報はたくさんあるのに、
わたしの心は置き去りになっていた気がします。

「しっかりしなきゃ!」

「子供の前では泣けない」と

必死で笑っていたけれど、
本当は誰かに、ただ「つらい」と言いたかったんです。

 

術後暫くは 状況も、自分自身を受け入れられませんでした。

 

術後数年経ったある日、
同じ体験をした方の言葉を聞いて


「わたしも、そうだった」と涙がこぼれました。

わたしの中の“心の声”が
やっと聞いてもらえたような感覚。

 

それが、
自分自身を責めることをやめる
最初のきっかけになったんです。

 

乳がんを経験しているあなたへ。

 

いろんな感情を抱えるのは、当たり前。


あなたは、何も悪くない。
ひとりで抱えなくていい。

 

もし、誰かに「心の奥の気持ち」を
そっと聞いてもらえたら——
それだけで、世界の見え方は変わるかもしれません。

 

そんな場を、わたしは届けたくて
【傾聴セッション】を始めました。

 

対面&オンライン(顔出し、名前出し不要)


気になる方は、お問い合わせ or ライン友だち追加からクローバー

 

あなたのお話 聴かせてください。