今回は腹筋が弱くなるとどんな影響が体に及ぶのか
しょうかいしたいと思います。


ポッコリお腹になってしまう原因

ポッコリお腹になってしまう原因は、
脂肪の蓄積だけとは限りません。


脂肪はそれほど多くなくても、
加齢と運動不足によりポッコリお腹を
生み出すことがあるのです。


人間の上半身は、ふたつの袋がたてに重なってできているようなものです。


上の袋は肺がはいっている袋。

下の袋は腸や肝臓などが入っている袋。




上の肺がはいっている袋はろっこつに囲まれて安定しているのですが

下の袋は後ろには背骨があり、


支えきれなくなった脂肪や内臓は
必然的に前に出てきてしまうのです


腹筋以外の筋肉もこれらに影響していて
姿勢を維持したり、立つ、歩くといった
日常的な動きをする

足腰の筋肉がポッコリお腹に
してしまうのです

今の人はねこぜになりやすい!?


腹筋がないと骨盤が動きやすく
猫背になりやすいです。

スマートフォンをいじっている現代人は
腹筋が弱っている証拠に
猫背の人が多いです。


腹筋はないよりあったほうが良いのです。


腹筋を鍛えて姿勢を良くしましょう。


お読みくださってありがとうございます。