peedyのブログ -38ページ目

おしゃれナード

清潔にしていて社交性がちょこっとある程度の違いだって。
なぜそんなに他人をつまらなそうに眺められる?


さて、アンネの日記ではなくて、漢方小説でした。

「漢方小説」中島たい子
頭良さげに笑わせようと考えているところが随所に見えておもしろかった。
似ている、と思った。誰とはイワン。
考えて書いているのではなくて、書くために考えている。
そっくり、と思う。誰だなんてバカ!



移り変わりがいつも早すぎて、とてもとても言葉のスピードが追いつかない


「止まってる暇なんてないんじゃないの」
なんて言葉は、止まってるからこそでる一言であって
だからといって、
「ずっとゆっくりで焦らなくてもいいんだよ」
でもない




香料はあまり好かない
顔から匂う珍しい人工的な香りが脳を翻弄させる
夏ってこんな感じ?
もっと揺さぶられていた気がしていたけれど。


好きなものしか目に入らない
キッチンの隙間からソファの後ろに部屋を眺めていると
このまま消えちゃってもいいとさえ思ってしまう
だから諦めじゃなくてね、


中途半端にナード・フォーエバー

ライスシャワーの風に吹かれて

日射病かと思ったら、アンネの日記でした。



小さい頃、アンネの笑っている写真が怖くて怖くてしょうがなかった。
ナチスに特別興味があるわけではないけれど、映画「ヒトラー ~最後の12日間~」は観たい。
その人、より 人となり、が気になる。
コースメニュー、より となりの晩御飯、が気になる。
ヨネスケ、より 彦麻呂、が気になる。
マナカナ、より キロロ、の同級生ベビーが気になる。
とり★みき、より じゅわいおくちゅーる★マキ、

・・・・・・


母が入れた留守電の、老けた声にびっくりしてしまった。
メッセージの最後に
「ええと、ここでシャープをおすのよ、おとうさん。よしシャープ!そうすると次にアナウンスが・・・」
と、中途半端に定年退職した中途半端に家にいる隣の父に説明しているであろう母の声がいつまでもエンドレスで録音されているのを聞き終えてから、折り返し電話をしたら、
相変わらず自分の話ばかりで娘のことは聞いちゃいないので、
とりあえず内弁慶すぎるスピッツの母にパスポートを取らせて
夏休みは家族旅行することに今日決めた。


家族はいつのまにか離れてしまっているものだからね。

無快楽的非享楽主義

熱は出なくて、ただの日射病だったらしいのよ。

予定はキャンセルさせてもらって、くらくなるまでソファでだらだら、
ベッドでだらだら・・・・。

だっらーーん!

のこん平師匠は、いつのまにか見当たらなかった(笑点)。

久しぶりにずっとテレビをつけっぱなしにして
PCを立ち上げなかったら、
気分も明るくなってものすごく調子がよくなった。
で、日射病の頭で考えた。

テレビはただ見ているだけでたくさんの情報を勝手に与えてくれる。
受動
インターネットは己から情報を探しにいく。
はじまりに自分が動かないと、何も得られない。
自発



そんだけ


えと、


享楽とか娯楽、エンターテインメントというカテゴリには共存しているのに、相反する性質をもつそれぞれの媒体。
ついでに世に複雑に憚っているインターネットのしくみやインターネット的な思考については、糸井重里さん著の「インターネット的」にとてもやさしくおもしろく書かれていてリコメン度。


インターネット世代の会話。
仕事が終わったあと、ふと先輩に聞いたことがある。
「先輩、突然死にたいって思うことあります?」

「あるよ。夜ね、ベッドにはいるでしょ。
 ああ、今日も一日終わったって。
 で、明日もこの繰り返しなんだなあって思うの。
 そしたら、今この時期に死んでもいいなあ、って考えるのよ。
 でもそれってやりきれない思いじゃ決してないの。
 とても満足な気持ちなのね。」


そう答えた彼女のことを怠惰とか覇気がないなどとは思えなかった。
こういう意味のない曖昧さや空気感って、「なにもなかった90年代のこどもたち」シンドロームなのでは、と考えてしまった。
私たちは決して夢をいっぱい抱けるようなただただ明るい時代には生まれてこなかった。
大人になってたくさんの世界を知り道具を覚え、経験を繰り返しても
明るい兆しの奥そこには地を知りすぎた黒い影が常に身をくゆらせている。
自分で打ち勝つしかないのだ。
日々移り流れていく時間のなかで、時代のせいだけにするわけにもいかない。





さて、ひさしぶりのウキウキウォッチングで気づいたことがもうひとつある。

MEGUMIが急成長。

個人的に沢尻エリカより息の長いタレントになるであろうと思わせる
あのノーブルで崩れない顔立ち。
大根のようなあのシャキシャキとした喋り方。
MEGUMI、イケてます!!!
MEGUMI、リコメン度!!!





それはさておき、
日射病もよくなったことだし、フジ・ロックに備えることにしよう(来年の)。