無快楽的非享楽主義 | peedyのブログ

無快楽的非享楽主義

熱は出なくて、ただの日射病だったらしいのよ。

予定はキャンセルさせてもらって、くらくなるまでソファでだらだら、
ベッドでだらだら・・・・。

だっらーーん!

のこん平師匠は、いつのまにか見当たらなかった(笑点)。

久しぶりにずっとテレビをつけっぱなしにして
PCを立ち上げなかったら、
気分も明るくなってものすごく調子がよくなった。
で、日射病の頭で考えた。

テレビはただ見ているだけでたくさんの情報を勝手に与えてくれる。
受動
インターネットは己から情報を探しにいく。
はじまりに自分が動かないと、何も得られない。
自発



そんだけ


えと、


享楽とか娯楽、エンターテインメントというカテゴリには共存しているのに、相反する性質をもつそれぞれの媒体。
ついでに世に複雑に憚っているインターネットのしくみやインターネット的な思考については、糸井重里さん著の「インターネット的」にとてもやさしくおもしろく書かれていてリコメン度。


インターネット世代の会話。
仕事が終わったあと、ふと先輩に聞いたことがある。
「先輩、突然死にたいって思うことあります?」

「あるよ。夜ね、ベッドにはいるでしょ。
 ああ、今日も一日終わったって。
 で、明日もこの繰り返しなんだなあって思うの。
 そしたら、今この時期に死んでもいいなあ、って考えるのよ。
 でもそれってやりきれない思いじゃ決してないの。
 とても満足な気持ちなのね。」


そう答えた彼女のことを怠惰とか覇気がないなどとは思えなかった。
こういう意味のない曖昧さや空気感って、「なにもなかった90年代のこどもたち」シンドロームなのでは、と考えてしまった。
私たちは決して夢をいっぱい抱けるようなただただ明るい時代には生まれてこなかった。
大人になってたくさんの世界を知り道具を覚え、経験を繰り返しても
明るい兆しの奥そこには地を知りすぎた黒い影が常に身をくゆらせている。
自分で打ち勝つしかないのだ。
日々移り流れていく時間のなかで、時代のせいだけにするわけにもいかない。





さて、ひさしぶりのウキウキウォッチングで気づいたことがもうひとつある。

MEGUMIが急成長。

個人的に沢尻エリカより息の長いタレントになるであろうと思わせる
あのノーブルで崩れない顔立ち。
大根のようなあのシャキシャキとした喋り方。
MEGUMI、イケてます!!!
MEGUMI、リコメン度!!!





それはさておき、
日射病もよくなったことだし、フジ・ロックに備えることにしよう(来年の)。