反省文の見本⑫の7 : ヘイト投稿マニアの国会議員編

 【 反省文の見本⑫の7 】
 私は、ヘイトスピーチを煽るようなヘイト投稿や差別主義的

発言をしてきた衆議院(参議院)議員です。
 私は、「日本の誇り~」や「自虐史~」などという言葉を
インターネットや公の場で頻繁に発信・発言し、また、私は、
事実と異なる歴史修正主義的な記事をネットに拡散するなど、
中国や韓国の歴史認識を誹謗中傷してきました。
 しかし、私の主張は自分の知識によるものではなくヘイト本

やネット等で集めた虚偽の記事に基づくものが多く、私達日本

の右派勢力の歴史修正主義的言動が日中関係や日韓関係を

悪化させる原因であるという事が、国民の皆さんのご指摘で

私にも理解できるようになりました。

 

  今更ながら、私は自分の不勉強さと私に対する忠告をしてくれた

学者・有識者の皆さんに対する私の度重なる無礼な暴言が、いかに

身勝手で非常識なものであったかを痛感しています。


 私は、今まで私がしてきた中国バッシングや韓国バッシング
を反省し、中国・韓国・日本の全ての皆様にご迷惑をお掛けし
たことを深くお詫び申し上げます。


 大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

反省文の見本⑫の6 : 歴史修正主義に陥った国会議員編

 【 反省文の見本⑫の6 】
 私は、参議院(or衆議院)議員の▲●■▲です。
 私は、日本の右派系市民団体(実際は極右勢力)からの要

請に応じて、朝日新聞報道を誹謗中傷したりしました。
 また、私は、事実と異なる自分達の妄想で歴史修正主義を

正当化する極右勢力の主張に不用意に同調して日中関係

悪化や日韓関係悪化の原因作りに加担したことを反省します。
 私は、私が行った「南京大虐殺の歴史事実に対する否定」や
「韓国の元従軍慰安婦に対する誹謗中傷行為」などが、国会

議員としてだけでなく一市民としても著しく不適切な言動で

あった事を改めて認識し、反省しています。
 私の身勝手で無責任なヘイト投稿などの言動により、日本

及び中国や韓国の皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことを、
深くお詫び申し上げます。
 大変申し訳ありませんでした。

 

 

反省文の見本⑫の5 : 歴史修正主義に陥った町議編

 【 反省文の見本⑫の5 】
 私は、無所属の町議会議員です。
 私は、右派系の市民団体から要請されるままに、朝日新聞
報道などを誹謗中傷するなど、ヘイト投稿と呼ばれる暴言や
歴史修正主義的な発言をインターネットや公の場で拡散・発
信してきました。
 しかし、私達のような自称愛国者の政治勢力による言動が
日中関係悪化や日韓関係悪化の大きな要因の一つである事

が明らかになり、私は、私達がしてきた「南京大虐殺の否定」
や「韓国の元従軍慰安婦に対する誹謗中傷」などが、政治家
としてのみならず、一市民としても極めて不適切な言動である
ことを認識し、今更のように反省しています。
 私の不適切な歴史修正主義的な発言やヘイト投稿により、
中国や韓国及び日本の皆様に多大なご迷惑をお掛けした

ことを、深くお詫び申し上げます。
 大変申し訳ございませんでした。