反省文の見本⑫の7 : ヘイト投稿マニアの国会議員編
【 反省文の見本⑫の7 】
私は、ヘイトスピーチを煽るようなヘイト投稿や差別主義的
発言をしてきた衆議院(参議院)議員です。
私は、「日本の誇り~」や「自虐史~」などという言葉を
インターネットや公の場で頻繁に発信・発言し、また、私は、
事実と異なる歴史修正主義的な記事をネットに拡散するなど、
中国や韓国の歴史認識を誹謗中傷してきました。
しかし、私の主張は自分の知識によるものではなくヘイト本
やネット等で集めた虚偽の記事に基づくものが多く、私達日本
の右派勢力の歴史修正主義的言動が日中関係や日韓関係を
悪化させる原因であるという事が、国民の皆さんのご指摘で
私にも理解できるようになりました。
今更ながら、私は自分の不勉強さと私に対する忠告をしてくれた
学者・有識者の皆さんに対する私の度重なる無礼な暴言が、いかに
身勝手で非常識なものであったかを痛感しています。
私は、今まで私がしてきた中国バッシングや韓国バッシング
を反省し、中国・韓国・日本の全ての皆様にご迷惑をお掛けし
たことを深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。