反省文の見本⑫の10 : 極端な国家主義者の国会議員編

 【 反省文の見本⑫の10 】
 私は、中国脅威論や排外主義的な「中・韓の悪口」を発信
してきた参議院(衆議院)議員です。
 私は、私よりも中国人や韓国人は劣った野蛮な民族だと

込み、中国が今にも日本への軍事行動を起すかのような

大袈裟な中国脅威論などを叫び、中国蔑視や韓国蔑視の差別

主義で「憎悪の国民感情を煽るような排外主義的主張」

繰り返ました。
 私は、私の「極端な国家主義」が日中関係悪化や日韓関係
悪化そして「日本国内におけるヘイトスピーチ」などの人権問

題の原因であった事実を認め、反省しています。
 私は、私の「憎悪の国民感情を煽る言動」等により、多くの
在日外国人の皆さんや日本・韓国・中国の皆さんにご迷惑を
お掛けしたことを、心よりお詫び申し上げます。
 本当に申し訳ございませんでした。

 

 

反省文の見本⑫の9 : 歴史改竄を正当化した国会議員編

 【 反省文の見本⑫の9 】
  私は、歴史修正主義者と批判されている衆議院(参議院)
議員です。
 私は、日本が過去に中国大陸に侵略政策を続け、中国の

人々に大きな損害を与えた歴史事実を認めたくなくて、日本の

負の歴史を改竄することが愛国心だと勘違いしていました。
 私は、戦後の保守派の政治家が中国との国交正常化の際に

交わした日中共同宣言等の歴史認識に関する「日本側は~

深く反省~」という内容さえも知りませんでした。
 そして私は「日本を悪く言う中国に非がある~」などと勝手
に決め付けて、「自虐史」などという造語を発信する歴史修正

主義に夢中になっていました。
 私の歴史認識は余りに稚拙で、歴史事実を無視した戦争美

化の歴史修正主義そのものでした。
 私は、私達の歴史修正主義が日中関係の悪化原因になった

事実を認めて、今後は反省する所存です。
 私は、私の幼稚で身勝手な功名心や歴史修正主義により

中国や日本の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを、

心よりお詫び申し上げます。
 大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

反省文の見本⑫の8 : 歴史認識不足の国会議員編

 【 反省文の見本⑫の8 】
 私は、歴史修正主義に熱中して「自虐史~」などのヘイト
投稿もしていた衆議院(参議院)議員です。
 私は、歴史や憲法を自分で学ばずに、私の支持層や自分の
好みである「事実と異なる歴史改竄記事」が「美しい日本」を
アピールするためには有効だと思い込んでいました。
 私は、歴史は自分達の主観論で書き換えてもOKだと勝手

に決め付けていました。
 私の考え方は歴史修正主義であり、私達の歴史認識の
間違

いが日韓関係や日中関係の悪化に繋がったという指摘を受け

て、私は改めて自分の幼稚さや不勉強に気付きました。
 私は、自分の間違った歴史観により、多くの国民の皆様や

中国あるいは韓国の人々に、戦争が残した心の傷以上の精神

的打撃を与えるなど、不快な思いをさせたことを十分反省し、
心よりお詫び申し上げます。
 大変申し訳ございませんでした。