反省文の見本⑫の10 : 極端な国家主義者の国会議員編
【 反省文の見本⑫の10 】
私は、中国脅威論や排外主義的な「中・韓の悪口」を発信
してきた参議院(衆議院)議員です。
私は、私よりも中国人や韓国人は劣った野蛮な民族だと思
い込み、中国が今にも日本への軍事行動を起すかのような
大袈裟な中国脅威論などを叫び、中国蔑視や韓国蔑視の差別
主義的で「憎悪の国民感情を煽るような排外主義的主張」を
繰り返しました。
私は、私の「極端な国家主義」が日中関係悪化や日韓関係
悪化そして「日本国内におけるヘイトスピーチ」などの人権問
題の原因であった事実を認め、反省しています。
私は、私の「憎悪の国民感情を煽る言動」等により、多くの
在日外国人の皆さんや日本・韓国・中国の皆さんにご迷惑を
お掛けしたことを、心よりお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。