改訂版・反省文の見本⑬の3 : 自称愛国者の国会議員編(続編)
改訂版 【 反省文の見本⑬の3 】
私は、先程、自分の似非愛国運動についての反省文を書
いた衆議院(参議院)議員です。
私は先に述べた反省文に追加で説明したい点がありまし
たので、申し述べたいと思います。
私は、日本の近代史における歴史事実を殆ど知らないにも
関わらず、あたかも何でも知っているかのように振る舞い、
私達の気分で歴史改ざんを正当化してきましたが、そのよう
な私達自称愛国者の言動が、歴史認識問題では日韓関係
悪化や日中関係悪化の原因の一つになりました(「歴史修正
主義」による弊害としての関係悪化)。
私は、韓国人や中国人は私達日本人より劣る民族だと勝手
に思い込んでいて、他人から「あなた達の言動は差別・ヘイト
スピーチだ。」などと批難されても、私には何を言われているの
かさえ理解できませんでした。
しかし、時間をかけて丁寧に説明されると、次第に自分が
してきた差別的言動が、いかに多くの東アジア諸国の人々を
侮辱してきたのかが分かるようになりました。
私は何と陰険な差別主義者だったのでしょうか。
私には、差別されて苦しむ他人の苦しみや悲しみを想像す
るような人間性が著しく欠如していたようです。
結局、私は「日本を愛する愛国者」と称して得意になるだ
けの似非愛国者に過ぎず、幼稚で身勝手な差別主義者でした。
そして、私がしてきた差別主義的な言動の根拠は、私や
似非右翼が捏造した「戦争を美化する偽りの日本スゴイ記事」
に過ぎなかったのです。
私は、自虐史などと称して、日本が過去に行った侵略戦争
の歴史事実を書き換えようとして、嘘だらけの捏造記事を公
の場で発表したりインターネットで率先して拡散しました。
私は、何と身勝手な嘘つき政治家だったのでしょうか。
私には、政治家の素養として必要最低限の良識や歴史認識、
そして人権感覚がありませんでした。
私は、差別主義的で歴史修正主義的だった私の過去の言動
を悔い改め、私の自称愛国者としての愚かな行為によって韓国
・中国・日本の皆様に大変なご迷惑をお掛けしたことを重ねて
お詫び致します。
誠に申し訳ございませんでした。
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前回投稿記事の下から5行目と6行目の間に、以下の文章を挿入しました。
しかし、時間をかけて丁寧に説明されると、次第に自分が
してきた差別的言動が、いかに多くの東アジア諸国の人々を
侮辱してきたのかが分かるようになりました。
私は何と陰険な差別主義者だったのでしょうか。
私には、差別されて苦しむ他人の苦しみや悲しみを想像す
るような人間性が著しく欠如していたようです。
結局、私は「日本を愛する愛国者」と称して得意になるだ
けの似非愛国者に過ぎず、幼稚で身勝手な差別主義者でした。
そして、私がしてきた差別主義的な言動の根拠は、私や
似非右翼が捏造した「戦争を美化する偽りの日本スゴイ記事」
に過ぎなかったのです。
私は、自虐史などと称して、日本が過去に行った侵略戦争
の歴史事実を書き換えようとして、嘘だらけの捏造記事を公
の場で発表したりインターネットで率先して拡散しました。
私は、何と身勝手な嘘つき政治家だったのでしょうか。
私には、政治家の素養として必要最低限の良識や歴史認識、
そして人権感覚がありませんでした。