反省文の見本⑫の5 : 歴史修正主義に陥った町議編

 【 反省文の見本⑫の5 】
 私は、無所属の町議会議員です。
 私は、右派系の市民団体から要請されるままに、朝日新聞
報道などを誹謗中傷するなど、ヘイト投稿と呼ばれる暴言や
歴史修正主義的な発言をインターネットや公の場で拡散・発
信してきました。
 しかし、私達のような自称愛国者の政治勢力による言動が
日中関係悪化や日韓関係悪化の大きな要因の一つである事

が明らかになり、私は、私達がしてきた「南京大虐殺の否定」
や「韓国の元従軍慰安婦に対する誹謗中傷」などが、政治家
としてのみならず、一市民としても極めて不適切な言動である
ことを認識し、今更のように反省しています。
 私の不適切な歴史修正主義的な発言やヘイト投稿により、
中国や韓国及び日本の皆様に多大なご迷惑をお掛けした

ことを、深くお詫び申し上げます。
 大変申し訳ございませんでした。