反省文の見本⑬の8 : 

 セクハラ被害者を誹謗中傷した自称愛国者編

 【 反省文の見本⑬の8 】
 私は、ネットで最近話題のセクハラの被害者に対し

「犯罪者w」などと誹謗中傷した自称愛国者です。
 私は、普段から多くの裏アカウントを使って政権擁護の

スパム投稿をしたり、また、私は政権批判をするメディアや

個人に対し、ネットを使って様々な嫌がらせや誹謗中傷の

メッセージを送りつける等の迷惑行為を繰り返してきました。

 私は、弱い者いじめが好きな自称愛国者です。

 私は、本当は日本のことを愛してはいませんが、自分が

愛国者だと偽ることで他人より偉くなったような気分が味わ

えるので、「自分は愛国者だ!」などとインターネット上で

威張り散らすことに快感を覚える様になりました。
 そして、自分が理解できない憲法の話しをする左派の人々

や「他人や在日外国人を傷つけるヘイトスピーチは止めま

しょう。」と人権擁護を訴える人々に対して、私は「反日ww」

などと誹謗中傷することで、自分があたかも正しいことをして

いるかのように錯覚し始めたのです。

 私は何と愚かなネトウヨでしょう。

 私は、事実と異なるヘイト投稿を繰り返すことで自分が
偉い

人間になったかのように勘違いしていただけの誇大妄想の

迷惑行為常習者でしたが、自分の今までの言動を十分反省し、

今後はネットでデマを流したり他人を誹謗中傷したり個人攻撃

をしたりしないように気をつけます。

 私は、私の心無いヘイト投稿で傷ついた全てのネットユーザー

やセクハラ被害者の皆さんに謝罪したいと思います。

 大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

昭和初期の右翼テロと統帥権干犯論・フェイクニュース

  五・一五事件(1932年)やニ・二六事件(1936年)に影響を与えた統帥権干犯論の

背景としては、当時の右翼が喧伝した「フェイクニュース=怪文書」による風説等の

影響も少なからずあったようだ。

  実際の統帥権問題は、明治憲法第11条と第12条の各統帥権の違いによる憲法論

のはずだったが、統帥権ブームに便乗して天皇の大権を叫ぶ右派勢力が美濃部氏を

凌駕するような憲法論を展開したという事実は確認されていない。

 昭和5年(1930年)に浜口首相を狙撃した右翼テロの実行犯なども犯行の動機に

「統帥権干犯」を挙げたが、取調べで「統帥権干犯とは何か?」と問われると説明が

出来なかったと言われている。

 当時の右傾化の実態も、今で言うネトウヨのような被害妄想的な改憲論に近い大袈裟

な「国防の脅威論」を叫ぶ右翼の跳梁跋扈が主体であり、政党政治を否定する右派

強硬派による右翼テロの横行だったことが、歴史検証により明らかになりつつある。

 現代においても、右傾化に便乗した無茶な改憲論や、デマ、フェイクニュース等、
憎悪を煽るヘイトスピーチが横行する「狂信的な国家主義」には要注意だ。

 

 

反省文の見本⑬の7 : 恥知らずな自称愛国者のワ・タ・シ

 【 反省文の見本⑬の7 】
  私は、インターネット上で愛国心などと偽り、見知らぬ
他人様に暴言を浴びせてきた自称愛国者です。
 私は他人の意見を自分が理解できない時には「反日」や
「▲■人ww」などのヘイトスピーチを叫ぶことで、劣等感
から逃げ出したいのです。

 実は、私は日本の事が大嫌いなんだと思います。
 なので、私は、愛国者のフリをして、東アジアの人々を
馬鹿にするような暴言を吐いて、日本に迷惑を掛ける事が
できるのでしょう。

 何と、恥知らずな自称愛国者のワ・タ・シ!

  本当は、今までの自分のネトウヨ行為を反省して、

皆さんに謝りたいのです。

 恥知らずな自称愛国者のワ・タ・シ・・・。