反省文の見本⑬の8 : 

 セクハラ被害者を誹謗中傷した自称愛国者編

 【 反省文の見本⑬の8 】
 私は、ネットで最近話題のセクハラの被害者に対し

「犯罪者w」などと誹謗中傷した自称愛国者です。
 私は、普段から多くの裏アカウントを使って政権擁護の

スパム投稿をしたり、また、私は政権批判をするメディアや

個人に対し、ネットを使って様々な嫌がらせや誹謗中傷の

メッセージを送りつける等の迷惑行為を繰り返してきました。

 私は、弱い者いじめが好きな自称愛国者です。

 私は、本当は日本のことを愛してはいませんが、自分が

愛国者だと偽ることで他人より偉くなったような気分が味わ

えるので、「自分は愛国者だ!」などとインターネット上で

威張り散らすことに快感を覚える様になりました。
 そして、自分が理解できない憲法の話しをする左派の人々

や「他人や在日外国人を傷つけるヘイトスピーチは止めま

しょう。」と人権擁護を訴える人々に対して、私は「反日ww」

などと誹謗中傷することで、自分があたかも正しいことをして

いるかのように錯覚し始めたのです。

 私は何と愚かなネトウヨでしょう。

 私は、事実と異なるヘイト投稿を繰り返すことで自分が
偉い

人間になったかのように勘違いしていただけの誇大妄想の

迷惑行為常習者でしたが、自分の今までの言動を十分反省し、

今後はネットでデマを流したり他人を誹謗中傷したり個人攻撃

をしたりしないように気をつけます。

 私は、私の心無いヘイト投稿で傷ついた全てのネットユーザー

やセクハラ被害者の皆さんに謝罪したいと思います。

 大変申し訳ありませんでした。