今日10月31日の早朝、朝食の準備をしていたら母が起きてきて、

「首里城が焼け落ちるよ」と寂しそうに私に首里城火災のことを告げた。

 朝から上空を飛ぶヘリコプターの音が響き続けていた。

 

 たとえ首里城が全焼しても、沖縄は、ウチナーンチュの心が壊れていないので、

大丈夫だろう。

 

  しかし、首里城火災に関連して懸念があるとすれば、心が壊れた自称愛国者ネトウヨに

よる心ないヘイトデマの件だ。

 実際、首里城火災について「パヨク」「放火~」などのヘイトデマがネット上で拡散中との

記事が話題になっている。

 

 【 琉球新報: 首里城火災めぐりデマツイート .....  】

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1017781.html 

 

 昔、関東大震災直後にも日本ではヘイトデマが拡散して朝鮮人虐殺などの悲惨な事件が

起きたようだが、災害や大事故直後の人々の不安心理に付け込むように拡散される無責任なヘイトデマには、注意が必要だろう。

 

外交的大失策と大事件についての分析

 

過去の記事でもとりあげたが、

① 1933年、日本が国際連盟を脱退した、という外交的な大失策

   ↓

    1937年、日中戦争勃発

 

② 1940年、日独伊三国同盟により日米関係はさらに険悪に

  ↓

  1941年、太平洋戦争勃発

 

 

 【 上記①・②事例の歴史分析結果のまとめ 】

 過去の戦争などの大事件の何年か前には、日本は外交的な大失策をしている。

 ↓

 日本が外交的な大失策をした後の数年間は、日本が(戦争などの)大事件を引き

起こす危険性が高まる。

  仮にこれを現在の日韓関係に当て嵌めて考えると、2019年7月に半導体輸出

規制という外交的失策をした日本が、今後数年間のうちに韓国との間で何らかの

事件を引き起こす危険性は高まっている、といえるのではないだろうか。

 

 

政治・外交的な大失策と歴史的大事件との関係を分析した過去記事

  ↓

 https://ameblo.jp/peechin2016/entry-12322290522.html 

 

 

 

大量懲戒請求に対応中の弁護士さんから、対応費用の

カンパ(ご協力)の呼びかけツイートがありました。

 

 

 

すぐにカンパできなくても、ツイッターでのリツイートや

ブログ等での拡散・支援も有効かもしれませんね。