今日10月31日の早朝、朝食の準備をしていたら母が起きてきて、
「首里城が焼け落ちるよ」と寂しそうに私に首里城火災のことを告げた。
朝から上空を飛ぶヘリコプターの音が響き続けていた。
たとえ首里城が全焼しても、沖縄は、ウチナーンチュの心が壊れていないので、
大丈夫だろう。
しかし、首里城火災に関連して懸念があるとすれば、心が壊れた自称愛国者ネトウヨに
よる心ないヘイトデマの件だ。
実際、首里城火災について「パヨク」「放火~」などのヘイトデマがネット上で拡散中との
記事が話題になっている。
【 琉球新報: 首里城火災めぐりデマツイート ..... 】
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1017781.html
昔、関東大震災直後にも日本ではヘイトデマが拡散して朝鮮人虐殺などの悲惨な事件が
起きたようだが、災害や大事故直後の人々の不安心理に付け込むように拡散される無責任なヘイトデマには、注意が必要だろう。

