83年前の今頃も、7月7日に中国で発生した盧溝橋事件以降の日中戦争への対応に

おいて、日本の政府・軍部内では日中戦争拡大派と不拡大派の対立が続き、日本政府や

軍部の対応も混乱していて、中国大陸への派兵・増派の決定と取り止めが二転三転した。

  現在、日本国内では、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている中、「Go To トラ

ベルキャンペーン」が前倒しで始まり、Go To~や新型コロナウイルス対策の問題を巡る

日本政府の対応も混乱が続いている。

  そして、強硬派に引き摺られて、前のめりに戦争拡大へと突き進んだ過去の日本

戦争歴史 と、経済対策の強硬派に引き摺られるように新型コロナ感染拡大へと

突き進む安倍政権の有り様は、非常によく似ている。

与党の人々へ、一つだけ申し上げるとすれば、
「強硬派に引き摺られて、Go To~のように『 国を滅ぼすような大失策 』に前のめり

なってはいけない。」 ということだろう。

 

 

  新型コロナウイルスと闘って国民の命を守ってくれている

医療従事者や医療従事者の家族に対する差別やバッシングが

起きているようだ。

 

  欧米では医療従事者への感謝は当たり前だが、日本では

一部の心無い国民による「医療従事者や医療従事者の家族に

対する差別やバッシング」が横行している。

 

  日本で起きている医療従事者バッシングは「恩を仇で返す暴挙」

としか言いようがない。

 

 

  「アベノミクスの成果を地方に行き渡らせる~」などと豪語していた安倍政権・与党の

皆さんだったが、結局、地方に行き渡らせたのは「新型コロナウイルスの感染リスク」だった。

 

  新型コロナウイルス対策としての給付金の基準も不公平であり、見方によっては「選挙対策のばら撒きでは?」としか思えないはずだ。

 

  給付の対象は1千万世帯余りでも、「票」に換算すれば2千万票前後にはなる。

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  私が上記のように考える理由は、安倍政権のこれまでの所業を見てきたからである。

  モリカケ問題で都合が悪い文書を改ざん・破棄したり、桜を見る会疑惑では後援会や支持者を招待するえこひいきや行政の私物化をしてきたにも関わらず、何ら説明責任を果たそうとしない安倍政権の人々の不誠実さを見てきたからである。