【当たり前】あんなカレーに1,200円の価値がないことに消費者はとっくに気付いている
「1200円」の壁で苦戦? 値上げしても好調だった「ココイチ」に変化 2年連続で客数減のワケ|Infoseekニュース壱番屋が運営する「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)の“客離れ”が進行中だ。2025年2月期上期(20news.infoseek.co.jpココイチで客離れが加速しているとの記事を目にした。そりゃーそうだろうなと思うよ。たかがカレーに1,000円以上つぎ込んでも胃袋は満たされない人は多い。当然大盛りにしたり、トッピングを増やせば客単価は1,500円から2,000円近くまで跳ね上がる。店側としては売り上げが伸びるかもしれないが、同時にココイチに見切りをつける者も出てくる。俺もその一人だ。1,000円超えた時点でもう行ってい ない。そもそもココイチのヘビーユーザーでもなかったし、どうしても食べたいなんて思わなかったからね。アルバイト上がりの若いおねぇちゃんを社長にして話題になったが、もう少し経済の勉強しなよ。いい気になって値上げをすれば当然いつかは客に見放される。客はバカじゃない。価格に敏感な消費者を舐めてかかるとあっという間に会社は傾くよ。カレーなんて選択肢がいっぱいある商品を売りたいなら価格より消費者が納得できるようなものじゃないとだめだよ。ライバルは沢山いるから1,200円出しても納得だよねというものがない限り客離れは続く。たかがカレー、されどカレー。どうする、ココイチさんよ。