国産小麦でつくる天然酵母パンの"ぴーす" 店主のブログ -6ページ目

国産小麦でつくる天然酵母パンの"ぴーす" 店主のブログ

大阪 吹田市より、素材を選び、味を追求しながら、せっせとパンを焼いております。単なる嗜好品としての域を超え、体へのいたわりにも繋げるパン作りを目指しています。

今日は暑さを感じる1日です。

関東、東北の方は、強い雨による、土砂崩れのニュース。

大阪は比較的冬の大雪もなく、静か・・・

でも、東海・南海地震の恐怖はいつでも、頭にあります。

阪神・淡路大震災の時、マンションの9階に住んでいて、今でもあの揺れは

忘れられません。 怖いです。


怖いと言えば、さて、TPPです。

うちは国産小麦にこだわったパン屋ですから、

いずれ、国内でパン用の小麦を作ってくれる農家さんが居なくなるのではと、

怖いです。

国産小麦にこだわるのには、それなりに理由があります。

まず第一に風味です。

外国から船で、長旅をしてきた粉。 

大量の粉を一度に粉砕することで、生じる摩擦熱による味の劣化。

第二に、日本では禁止されているポストハーベスト(収穫後の農薬散布)

只でさえ、このところの異常気象により、国産小麦粉は簡単に手に入らないのに・・・


とても不景気で、他の産業の事もあるから、食に関してしか解らないのに

反対!とは、言えませんが、北海道の小麦農家さん、お願い致します。


アメリカの工業的畜産。 

世界でアメリカだけが使う、牛成長ホルモン(EUでは米国牛を拒否してます)

さらに、輸出用作物の放射線照射が認められています。

遺伝子組み換え表示撤廃。 

クローン動物由来食材に関しても、販売許可だけでなく、表示義務すら、企業に課さない。  それを、シュワちゃん知事が、まったをかけたそう。


日本の農業を、どう守るとかの もはやレベルじゃない。

消費者一人一人が優先順位をよく考えて、自身の健康と子供達の未来を考えて、選ばないと。

自分達が、老人になった時、支えてくれるのは、今の子供達。

食に関しては、本当に怖いです、TPP。





街の風景から桜が消える頃


我が家の1本の花ミズキが一揆に花、開きます。


この美しい姿を見つめると、


始まりとか、希望とか、さぁ、頑張ろうとか思います。




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今年も有り難う (^-^)/

 こんな地味な映画、レンタル屋さんにあるんだ‼

「ありあまるごちそう」・・・とても、大切な事


ウィーンでは、まだまだ食べれるパンが1日2000千トン廃棄される。

これは、第2の都市 グラーツの2日分の消費量


スイス 小麦粉の5分の4を、殆どインドからの輸入にたよっている

しかし、インドでは2億人が飢餓に苦しんでいる。


農業生産者に支給される先進国の補助金制度

これにより、輸出された安価な農作物

結果、輸入先ではその国の作物は売れず、農業は衰退してしまう。


ラウンドアップ・・・植物を枯らす除草剤。

遺伝子組み換えにより耐性のある大豆。日持ちする野菜。


ブラジル  国民の25%が飢えに苦しんでいる。

アマゾン(原生林) 1h-1セントで ヨーロッパの家畜用大豆畑に切り開く

この50年でフランス、ポルトガルの国土面積に匹敵する原生林が失われた


今の世界経済では、120億人を養うことが出来る

しかし、毎日10万人が餓死し、8億5千万の人が飢えに苦しんでいる

そして増え続けている


「いただきます」

命を絶って食べる事に、心を馳せ、手を合わせる。

日本の美しい心の伝統。

食物廃棄率世界一の日本  残さない、捨てない。 これなら出来るはず。